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仮面ライダーセイバー 2話 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー 2話 あらすじ

聖剣・火炎剣烈火を手にし、異変から街を救った飛羽真だったが、剣と本、不思議な世界など謎が深まるばかりだった。そんな飛羽真の前に現れたのは、古より“力を持つ本”(ワンダーライドブック)を守ってきた組織・ソード・オブ・ロゴスの剣士・新堂倫太郎だった。彼に導かれて訪れた組織の本部・ノーザンベースで飛羽真は驚くべき事実を知る。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/2

 

仮面ライダーセイバー 2話 まとめと感想

創刊!デアゴスピーディー!

それはあなた専用です。(ソフィア)

っていうのが、2話でいちばんのポイントでした。

どこまでネタを挟んでくるのか気になります。

今回新たに登場した仮面ライダー ブレイズ 新堂倫太郎。

彼はソードオブロゴスの剣士として育ってきたのか、人間の世界のことはよくわからないそうですが。

シュークリーム見て、目の色を変え。

エクレアを見て、食べたがり。

知識ではそれが何かを知っていても未経験であるが故の憧れが強く、見ていてとても面白い設定でした。

飛羽真に対しては、先輩剣士として戦い方を見せるからとうれしそうに言っていましたが、偉そうな言い方なのに偉そうな感じがありません。

倫太郎の変身もかっこよかったですね。

スーツアクターは永徳さんですが、飛羽真のときと同様、変身前から変身後の剣の扱い方がかっこいい!

きっと演者とスーアクさん双方でどういう風にするか、一生懸命やったんだろうな~って思います。

仮面ライダーブレイズ初登場でしたが、戦い方のお手本というか、飛羽真の戦闘シーンで、飛羽真のほうが一歩先を行っている感じ。

とういのも、倫太郎はソードオブロゴスの中で学んだことをそのままやっている感じが強いのに、飛羽真のほうはそういうことは一切なく、生きていた中で得た感覚から動いている感じなんですよね。

知識で生きている倫太郎と、生きてきた経験も踏まえて動いていく飛羽真。

どちらがいいとか優れているとかはないのですが、対照的なキャラクター。

先輩のつもりの倫太郎に対して、全く意識してない飛羽真という真逆の立ち位置が、この後いいコンビになるのではと思えました。

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