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仮面ライダーセイバー 15話 覚悟を超えた、その先に。まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー 15話 あらすじ

賢人の思いを背負って戦う飛羽真たち。倫太郎は新たな力を手にしたが、善戦虚しく大いなる力への扉が開いてしまった。扉の中へ消えるカリバー。それを追うセイバー。戦いの中で語られる上條の目的とは?
一方、現実世界に残った倫太郎たちはストリウスから衝撃の事実を知らされる。扉の中はどうなっているのか?大いなる力とは何なのか?さらに全ての柱を壊すと扉が閉じて飛羽真が戻って来れなくなると告げられる――

https://www.kamen-rider-official.com/saber/15

仮面ライダーセイバー 15話 まとめと感想

とうとう年内最後の放送となりました。

そして恒例になった、クリスマス前に誰かが消えるのか?という問題。

すでに賢人がどこかに行ってしまったので、今年は誰も消えないのかと思ってたら、

まさかの上條さん!!

いつも、「見えてるものが真実とは限らない」と雲をつかむような話しかしなかった上條さんが。

デザストに後ろからあっけなく。

剣士としては隙がありすぎ。

それと衝撃的なのは、「組織の中に裏切り者がいる」という話。

賢人の父親がなぜカリバーになったのかは、その裏切り者によるからなんでしょうけれど。

でも、それは上條さんが賢人の父親を倒してまでも、どうにかしたいものだったのか。

だったら、賢人の父親がなぜカリバーになったのか。

謎がバウムクーヘンのように重なってしまって、どこから考えていいのか不明です。

ところで、デザストさんもデザストさんでワンダーライドブック持ちだったんですね。
上條さんから取り戻していたのは、そういうことですよね。

「これで自由だ」っていうのは、デザストさんは何かの縛りがあったってこと?

上條さんを倒してしまったシーンは衝撃的で、最近は仮面ライダーが退場するときは、きらきらしたもので形がなくなるという描写が多かったですが、体を改造して作っているわけではないので、普通にがくっってなって終わりましたね。

中心としてはそこだったと思いますが、今回イチオシの熱かったのは、4人同時変身。

どうがんばっても目は見たいところにしかいかないので、全員いっぺんに見てはいませんが、今回も倫太郎様の変身は最高でした。

なんといっても剣をくるくるとさばいているところが。

あまりにも華麗な動きだったので、ここだけリピートしていたい。

あの動きは恐らく変身後に永徳さんがくるくる剣を回している姿と重なっているようだけど、山口くんが永徳さんとシンクロナイズしているのが、最高。

そこに引き付けられて、それ以外のほうに目がいなかったので、あえて他はどうか見直したら、やっぱり倫太郎が最高っていう結果になりました。

各々変身のときの剣さばきをやっているのでそれぞれ個性はあるものの、くるくる舞う剣が一番かっこよかった。

カリバーの言っていた、「組織の中に裏切り者がいる」という話なんですが、倫太郎のように親がいなくて組織を信じていた場合、もしも真実は知ったらと思うと。

今から楽しみです。

倫太郎様が闇落ちしてしまうのを。

「僕が信じていた組織って何だったんだ―――――!」とか叫びながらメギドもびっくりするような悪い人になってもいいですよ。

実際闇落ちするかもわかりませんし、倫太郎のことなので真っすぐ進む可能性もありますけれど。

悪い倫太郎様を一度は拝んでみたい気もします。

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