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仮面ライダーセイバー 1話 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー 1話 あらすじ

腐食していく街。正体不明の剣士と怪人との戦い。そして消える少女。必死に手を伸ばす幼き日の自分。手には不思議な本――――
小説家の神山飛羽真は15年前から同じ夢を見ている。成長した自分の手には夢に出てきた赤い本がある。ただの夢とは思えない不思議な夢。何か大事なものを失くしているのではないかという喪失感。そんな中、飛羽真は異変に巻き込まれる。その異変の中で、聖剣と出会い運命が大きく動き出す。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/1

仮面ライダーセイバー 1話 まとめと感想

ゼロワンの締め方が、物足りないうえに、ゼロワンのクライマックスが1話目だったので、セイバーに関してはあまり期待値上げないように見ているところです。

さて、セイバーの1話ですが。

主人公は本屋を経営しながら、執筆も行う小説家。

見た目からして、もっさりな主役ですが。

制作会見で見たときは、カッコよさ半減どころか30%くらいでしたが、本編に入ったら思った以上に内藤くんがかっこよかったです。

でも、衣装に悪意が。

ズボンの股下が下というか、ピエロみたいな衣装の長さなので足が短く見えるんですよね。

身長が185センチ。
ゼロワンの迅と同じです。

もしかして、あまり背が高くないように見せたいのかな。

ゴーストを担当した福田さんがセイバーでも脚本担当ということで、実は正直全く期待していませんでした。

というのも、ゴーストは視聴した平成ライダーの中でぶっちぎりの好みではない作品のほうに含まれてますので。

そういう理由もあって、セイバーはすごく構えて見ていました。

「つまらなかったらどうしよう」って。

ですが、実際に蓋を開けてみたらそうでもありませんでした。

若干、神山飛羽真が、何かを守りたいという気持ちを強く出してきたところは、普通そんなになるものなのかな?と疑問がありますが、ここは尺の都合だったり、最初からそういう正義感の強い人物設定だってことで理解。

初変身で人には抜けないと言われている剣をなんとか飛羽真が抜いていましたが、もしかして人間ではないという伏線ですかね。

飛羽真が初変身するときから、実際変身する間までの剣捌き!!

内藤くんも剣の扱いうまいな~と感心しつつ、変身した後の剣の使いが、まるで舞いでした。

スーツアクターは、浅井宏輔さん。

戦隊でよくお見掛けしていました。仮面ライダーのときはバルカンで登場してたようですが、どちらかというと、ルパンレッドのメージのほうが強いんですよね。

なんとなく戦隊のイメージのほうが強くて、剣の扱いで抜擢されたのかなと思います。

片手でくるくると剣を自在に操っている姿の気持ちいいこと。

ここまで流れるような手さばきは、毎回変身のたびに見ていたいです。

戦闘シーン全体は、CGが多かったですね。

コロナのせいもあって、外での撮影を控えたり、人を増やさないで撮影するのもあってか、CGが目立ちました。

逆にCGを使うところが多くて、予算が大丈夫なのか心配にもなりますけれど。

2話以降、どこまでCGの多用が出るかが気になります。

CGの多用と華麗な変身シーンを見ているだけで、1話がクライマックスな気がします。

ゼロワンのときも、1話がすごくて後が…になりましたので。

それと、最初に出てきたストーリーテラーのタッセル。

見た目がもろに怪しいんですが~。

ラスボス?とまで言われてるようですが、多分ストーリーテラーのままな気がします。

もしかしたら、異世界のほうの何かなのかもしれませんけれど。

演じているのは、レ・ロマネスクのTOB(トビー)Iさん。

最初見たとき気づかなかったんですが、過去にEテレのシャキーンで歌を歌っていました。

あまりにもピンク一色ですごいな~と見てたので、印象には残っていたのですが、髪色だったり衣装の色、メガネまで含まれてしまうと、もはや判別がつきませんでした。

2号ライダーは最後にライオンに乗ってあらわれてて、もはやネタキャラのにおいがします。

そして、今回OPはゼロワンと同じくラストに持っていくパターン。
まだ映像できていないんですかね…

なので、OPが終盤流れて終わり切った後、CM挟んでからだったと思いますが、EDへ。

今回のEDはダンスがあるということで、事前情報から「戦隊か!」と言われていましたが、いざ見てみるとダンスの中身が難しい。

覚えられませーん。(笑)

1話、2話はパイロット作品なので、この先のテンションの上げ方を見守りたいと思います。

 

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