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保育園で使うプールバッグのおススメタイプはトート型

保育園でプールが始まる前に「準備してくださいね」と言われるのが、プール道具一式。
タオルや水着はあるものでとなりますが、一番タイプで悩むのがプールバッグではないでしょうか。

プールバッグの種類に様々あって、トート型、ボストン型、ドラム型など。

いろんなデザインがあるので、選ぶのが楽しいんですよね。

 

そんな中でも使いやすさが抜群なのは、トート型です。

子供が3人いても、保育園に通っている間は全員トート型しか使いませんでした。

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トート型のプールバッグは物の出し入れが楽

ボストン型のようにファスナーがある分、中身の取り出しが手を入れたときに、蓋の部分が邪魔して中身が見づらかったり、出し入れに手間がかかる感じがあるのですが、トート型はそれが一切なく、パッと見てすぐに出せるというのがメリットです。

トート型は、とにかくバッグを開ければ、中身の確認もすぐできるのと、出し入れにストレスがないところがポイントです。

ボストン型のプールバッグは、ファスナー付きで物が落ちないという安心感があるようですが、トート型も負けていません。

トート型の場合、だいたいがスナップボタンがついているので、そこを止めれば物が落ちる心配がありません。

 

トート型で物が落ちる心配がある場合の中身の入れ方

もしもトート型は開いている箇所があるから、物が落ちるのが心配という方は、以下の方法でバッグに中身を入れてください。

  1. バスタオルに帽子や水着を挟み込む
  2. バスタオルをたたんで、プールバッグに入れる

バスタオル以外のアイテムはバスタオルの中に挟んでしまえば、水着や帽子の小物が外に出ないので、落ちる心配がありません。

この方法を取らなくても、水着や帽子が落ちることはほぼないのですが、どうしても心配であれば試してください。

ビニール製なので壊れる不安があるけれど、修復箇所が限られる

使っているうちに、プールバッグの端が割れたように破れてしまうのが、ビニールバッグの運命ですが、縫い目となる部分が少ないほうが、ダメージも少ないです。

毎年買い替えるとは言わないまでも、2年~3年は使うことを考えたら、ダメージを受ける箇所が少ないほうがいいですよね。

ボストン型やドラム型(バレル型ともいうようです)の場合、補強の具合にもよりますが、ビニールにファスナーを縫い付けている箇所が引っ張られたりして、ファスナー部分が破れてしまうこともあります。

せっかく、ファスナーで物が落ちないようにしてあるのに、穴が開いてしまってはもったいないですよね。

その点トート型の場合、破れやすい箇所がだいたい、底の角あたりに集中しますので、取り扱うときに無理に力を入れたり、負担がかかるようにしなければある程度長持ちさせることはできます。

 

ママだけでなく保育士さんにとってもトート型は助かる

幼児さんになると、プールバッグから水着や着替え、タオルを出して支度するというのは当たり前になってきますが、乳児さんはそれができません。

そこで保育士さんが子供たちのプールの準備をするわけですが、プールバッグから着替えやタオルを出すのですが、このときさっと取り出せるのはトート型。

ボストン型やドラム型だと、どうしてもバッグとして蓋がかぶっている状態になるので、トート型に比べると見にくいんです。

とくに子供が何人もいて、そのうえでプールの準備をするとなると、なるべく準備に時間がかからないほうが保育士さんも助かります。

また、プールが終わって使ったタオルをしまうときも同じです。ボストン型やドラム型は、ファスナーがある分手が引っかかりやすいです。さらにファスナーがあるためにきちんとしまうので、ファスナーを閉めて返却します。

パッとしまえるトート型であれば、この手間がないので、時間をかけずに済むとしたら、トート型が強いです。

ママも準備が楽、保育士さんも時間をかけなくて済むプールバッグは、断然トート型です。

まとめ

中のものが出し入れしやすいのと、時間をかけずに準備ができるという点では、トート型のプールバッグが最強です。

ママ目線でもですが、実は保育士さんは預かっている子供の数分だけ分担して作業をするので、保育士さんが作業しやすいという視点でもトート型が他に比べると助かりますね。

 

 

 

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