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エバラ プチッと 塩ちゃんこ鍋はあっさりしているのに濃厚

暮らし

季節柄、少しでも寒くなったら鍋の季節!!
なんといっても鍋に材料を放り込むだけ。

そして、テーブルの上に鍋を出してもいいけれど、そうでないときにはガスコンロ調理の煮込み料理としても使えます。

鍋って、放り込むだけで作れると思いますが、意外に面倒なのが鍋の準備と後片付け。

テーブルにカセットコンロ出して~、鍋出して~と、思った以上に一苦労なので、平日に鍋をやろうという気が起きません。

材料切って入れるだけのお手軽料理ではありますが、大物調理器具、しかも普段使わないので出し入れも箱から出して~とか時間かかるので、そこがネックです。

というわけで、平日に鍋をやる気にはなりませんが、だからといって放り込むだけの料理はとても楽なので、なんとかして鍋”風”料理であらかじめガスコンロで調理した鍋を個別のお皿に盛り付けて出すという方式でやっています。

今回は、我が家で好評だったエバラのプチッと鍋シリーズから、「塩ちゃんこ鍋」を食べてみました!

エバラのプチッと鍋ですが、毎年ラインナップが微妙に異なるようです。

2020年のエバラのプチッと鍋は、以下のラインナップ。

  • 寄せ鍋
  • キムチ鍋
  • ちゃんこ鍋
  • とんこつしょうゆ鍋
  • 濃厚白湯鍋
  • あさりとホタテの旨塩鍋
  • スンドゥブチゲ鍋
  • 濃厚みそ鍋
  • 豆乳ごま鍋
  • 坦々ごま鍋

去年の分は、こちらを参考にしてください。

エバラ プチっと鍋 濃厚みそ鍋は子供もやみつきのおいしさ
たまにご飯を作るのが面倒!というときに、頼るのが鍋に材料を入れて煮るだけのお手軽調理。 今まではすき焼き風の調味料とかを使うことが多かったのですが、どうしても気になってしまったのが、「エバラ プチっと鍋」シリーズ。 【プチッと鍋...
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プチッと鍋シリーズ 塩ちゃんこ鍋

今回紹介するのは、塩ちゃんこ鍋です。

プチッと 塩ちゃんこ鍋

パッケージは、こちら!

あっさりした塩味がベースなので、イメージもさわやか~。

濃厚みそのときは、「ザ・みそ」という感じの暖かい色味でしたが、塩の場合はスープの色と合わせて透き通ったイメージです。

味の方はというと、「コク深い丸鶏をベースに鰹と北海道産真昆布の旨みを効かせ、まろやかで上品な味わい」だそうです。

これは期待が高まります。

気になるのは、1袋6個入りというところ。

 

実はみそ味を購入したときは、1袋4個入りだったのでわりと少ないかなと。

一家で食べるには、4個入りは使い切るのではという勢いだったので、そのつもりでいたのですが、まさかの6個入り。

どちらにしても、4個くらいは一度に使ってしまうのですが。

ポーションを切らしそう!というような気分にならないのはいいですね。

 

原材料です。

プチッと 塩ちゃんこ鍋

食塩(国内製造)、砂糖、アミノ酸液、チキンエキス、鰹エキス、発酵調味料、昆布エキス、酵母エキス、椎茸エキス、生姜エキス/調味料(アミノ酸等)、香料、増粘剤(キサンタンガム)、(一部に小麦・大豆・鶏肉を含む)

 

チキン、鰹、昆布などのうま味のある成分がいっぱいですね。

材料の色味のあるものが含まれていない感じ。

そして、「ザ・だし」というのが前面に来ていて、あっさりながらもしっかりした味なのではと思います。

 

栄養成分はこちら。

プチッと 塩ちゃんこ鍋

 

1個23g当たり
エネルギー 12kcal
たんぱく質 0.9g
脂質 0g
炭水化物 2.1g
食塩相当量 3.3g

塩味だからか、成分もあっさりしています。カロリー控えめ。

 

パッケージから取り出したポーションです。

プチッと 塩ちゃんこ鍋

パッケージ同様の青が、ポーションにも使われています。
ポーションの中身ですが、少し濁った透明な感じの凝縮スープです。

プチっと鍋 塩ちゃんこ鍋を使った鍋風料理のレシピ

今回もガスコンロで調理。

プチっと鍋 塩ちゃんこ鍋の材料
豚ロース肉 500g
鶏団子 16個
長ネギ 1本
小松菜 1束
絹揚げ 2丁
油揚げ 1枚
エバラ プチッと鍋 4個
水 600ml

プチッと鍋のポーションは1個につき150mlの水はどれでも同じなので、頻繁に使う場合には覚えてしまうほうが楽です。

みそ鍋のときは3個にしたのですが、塩って味がちゃんと出るのかというのが気になったので、増やしてみました。

今回は、豚肉を湯がいたりするのも手間がかかると思いましたので、そのまま鍋に入れました。

作り方

小松菜、長ネギは適当なサイズに切る。
絹揚げは一口大に切る。油揚げは1センチ幅に切る。

分量通りの水を鍋に入れ、豚肉を1枚ずつ入れる。
豚肉と同様に、鶏団子を入れる。
肉の入った鍋にすき間を作るように、絹揚げと油揚げを入れて鍋を埋める。

プチッとを投入する。
火をつけて蓋をし、肉に火を通す。
鍋が沸騰したら、少し火を弱めてゆっくり肉に火を通す。
灰汁が出る場合には、取り除く。

肉に火が通ったら、切った長ネギと小松菜を鍋に入れ、さらに蓋をして野菜に火を通す。

豚肉を湯がいておいた場合には、野菜も全部入れてしまいますが、今回は生のまま鍋に投入したのと、鶏団子も一緒だったため、後から野菜を入れる方法にしました。

プチッと 塩ちゃんこ鍋

出来上がりの状態です。

スープが透き通っているので、ちゃんと味がするのか心配でしたが、思った以上に味が染み込んでいました。

プチっと鍋 塩ちゃんこ鍋はどんな味?

塩ベースの味なので香ばしいというのはなく、なんとも出汁の香りがふわーっと漂う感じ。

そして肝心の味のほうですが、スープの見た目がまさに「出汁!」「塩!」ながらも、しっかりとした味でした。

結構塩味って難しい感じがするのですが、うま味もちゃんと出ていて、これだけでおかずになる味です。

また、味の染み込む食材として油揚げがぴったり。

お出汁のきいたスープが油揚げにしっかり入っていて、噛み締めるとじゅわーっと口の中で汁が出てくるのがたまりません。

好みは分かれてしまうかもしれませんが、塩味が結構しっかりしているので、指定の分量の水よりも少し多めでもちょうどよさそうな濃さでした。

塩味は見た目も香りもインパクトがないので、子供の口に合うかな~と思っていましたが、コクのある塩味がよかったようで好評でした!

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