スポンサーリンク

専用アイテムを使わなくてもOK。男の子のオムツ替えのコツ

赤ちゃんのオムツ替えですが、特に男の子はおちんちんがあるために、勢いよくおしっこを飛ばされることがあります。

私もよくおしっこを飛ばされたのですが、男の子の場合のおしっこシャワー対策として私がやっていたことを紹介します。

スポンサーリンク

油断大敵!おしっこは突然に

生後1か月くらいのときはまだそういうのがなく、ベビーバスに入れているときに、お湯からちょっと線が出るようにおしっこしていたな~なんてのんきに見ていたのですが。

これがお風呂だったら、まだよかったのです。

オムツをしているせいか、お腹が苦しいのかはわかりませんが、オムツを開けた瞬間に

シャーーーーー!!!

と飛ばされることがよくありました。

話には聞いていたけれど、まさかという感じ。

 

あるときは、真夜中のオムツ替えで、小さいライトだけつけていたことがありましたが、よく見えない状態で半分寝ぼけている状態の私の顔めがけて、飛ばされたことがあります。

 

オムツ替えは、毎回、オムツを開けた瞬間飛ばされるのでは?という恐怖との戦いでした。

そんなときに育児ブログで男児持ちのママさんが、面白い商品を紹介していました。

それがこのおしっこブロック。

デザインが、なんとなくイタリアとかフランスとか、そんな感じでかわいいな~と思っていたのですが、お値段が少々張ります。

形も、まさにそのまんま!!

ですが、このおしっこブロック、スポンジで吸い込ませるので、洗って乾かす手間もあるんですよね。

めんどくさがり屋の私には、ちょっと向かないな~とそっとお見送りしました。

でも、ヒントはもらいました。

おしっこは何かでブロックすればいいってことを。

おしっこを飛ばされないために使ったアイテム

勿体ぶって書く必要はないのですが、私が使ったのはお尻ふきです。

たとええおしっこだけでオムツを替えるときにも、タマとかお尻は拭くので、お尻ふきの出番は必至です。

古いオムツを使う方法もありますが、これがウンチのときには、そのまま使えませんし。

あと、オムツでフタをするというのも、おちんちんとオムツの間に空間ができてしまうと、結局意味がなかったりとか。

ティッシュを使う方法もあるようですが、乾いたティッシュの場合、おしっこの勢いで最初は跳ねられるんではないかというのがあって、お尻ふきにしました。

お尻ふきの場合、少々湿り気があります。

そのため、

  • 湿り気で重みがあるので、おちんちんにフィットしやすい
  • 湿り気があるために、最初からおしっこを吸いやすい

というメリットがあったので、お尻ふきにしました。

お尻ふきで全部吸い取れるわけではありませんので、おしっこが飛ぶ導線を上ではなくお尻ふきで横に仕向ける感じです。

まとめ

お尻ふきでおしっこを飛ばされることがなくなりましたが、おしっこ飛ばしってほんの何カ月かの間なんですよね。

生後2か月~5カ月くらいまでは構えていたのですが、それ以降溜まったものが出ていれば、飛ばされる可能性も低くなり、お尻ふきの出番もなくなりました。

コメント