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大戸屋 さばの炭火焼き定食は醤油なしの大根おろしでさっぱりと

暮らし

家では、あまり魚料理をしないので、外食した機会を見計らって大戸屋のさばの炭火焼き定食を食べてみました。

魚はDHAも含まれているので、なるべく積極的に摂りたいところです。

せっかくなので、大戸屋 さばの炭火焼き定食の感想をまとめます。

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大戸屋の魚系定食

今回はさばの炭火焼き定食を注文しましたが、他にも魚の定食があります。

沖目鯛の醤油麹づけ定食。

 

塩麹みりん漬け連子鯛の炭火焼き定食。
 

しまほっけの炭火焼き定食。
 

どれもおいしそうですが今回はさばの炭火焼き定食にしました。

現行価格は公式サイトで確認してください。

 

大戸屋 さばの炭火焼き定食

 

大戸屋ではご飯を白米か五穀米が選べるようになっていますが、いつも五穀米を頼んでいます。

さばなので脂のノリって大事ですよね。

皮の照り具合からして、しっかり脂が乗っている印象を受けました。

五穀米と白米の栄養素の比較です。

項目 五穀米 白米
エネルギー(kcal) 898 950
塩分(g) 5.5 5.2
たんぱく質(g) 40.1 39.2
脂質(g) 49.3 48.4
炭水化物(g) 61.6 82.1
食物繊維(g) 8.7 5.8
野菜量(g) 88 88

 

野菜量は変わらないですね。

白米を選ぶとカロリーと炭水化物の量が上がるのがわかります。

ですが、五穀米だとなぜか塩分が高いんですね。

5.5グラムって1日で摂取していい基準からすると、7割くらいをこの1食で摂ってしまう感じです。

もともと単品で注文しても3.3グラム。付け合わせの味噌汁や漬物がこの塩分をぐっと押し上げている気がしなくもありません。

塩分量を気にしている方はちょっと注意したいところ。

でも食べたいものは食べたい!!

さばを食べてみました。

これが、もう脂が乗りに乗っています。

皮目も良い感じでぱりぱりと脂の乗りがちょうどいい。

塩気も絶妙で、ご飯が進みます。

 

ちょっと脂がくどくなってきたな~と思ったら、大根おろしを合わせて食べるとちょうどいいです。

よく大根おろしに醤油をつけることがありますが、ただでさえ塩分が多いのと、さばの塩味がしっかりしているので、醤油なしでもいいくらいです。

付け合わせのひじきですが、下にあるわかめには味はついていません。むしろ、漬物やみそ汁、さばそのものの塩味がはっきりわかるので、わかめには塩分は必要ないですね。

ひじきもしっかり味がついていて、これだけでご飯進みますので、わかめを一緒に食べて濃い味をマイルドにしたいところです。

五穀米ですが、こちらはかすかに塩気を感じました。

白米とは違って雑穀に少し含まれているのかもしれません。

いつも、家では白米ばかりでなかなか雑穀を入れるチャンスがないので、ここぞとばかりに大戸屋では五穀米を頼んでいます。

なんとネットでも購入可能らしい。

 

 

そして何やら小鉢に入った上品な食べ物。

これ、小さい木のスプーンが付いてくるんですよ。

これだけ特別扱いかのように。

デザート?みたいに見えますが、豆腐の上にとろろが乗ったものです。

お醤油をかけていただきました。

とろろがふわっとしてて、口あたりがいいです。

ただの冷奴が、さらにグレードアップした感じ!

これ、家でも付け合わせにするには楽に作れるし、つるっと食べやすいしで、1品プラスするにはいいレシピだと思いました。

大戸屋のメニューにもサイドメニューにはありませんでした。

この冷奴だけのために魚の定食頼むのもありですね。

 

 

 

 

 

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