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瀬戸康史 ぬりえ第3弾はアマビエ×ヨゲンノトリ

イベント・エンタメ

前回は家にいようというメッセージ性の強い絵を発表した瀬戸康史さん。

 

 

ファンの方々が思い思いに色を塗り、話題になりました。

ファンのメッセージが届いたことが伺えます。

みんなが楽しめるということで、さらに深海魚の絵も発表していました。

 

ひたすら自粛の日々の中、こうして何かを作る発するということがありがたいことなのかもしれません。

そして新しく発表された作品がこちら。

 

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瀬戸康史が描く アマビエ×ヨゲンノトリ

アマビエはすでに大きな話題になっていました。

半人半魚の妖怪で、疫病を収めてくれると言われています。

そこに加えて描かれているのが、ヨゲンノトリ。

アマビエ同様に話題になっている、架空の生き物です。

 

ヨゲンノトリとは

ヨゲンノトリはが描かれたのは、現在の山梨市(当時は市川村)の村役人、喜左衛門が書いたとされる「暴瀉病流行日記」に登場する、江戸時代末期にコレラの流行を予言したとされるカラスのような黒い鳥です。

頭は2つ、胴体と片側の頭が黒、もう一方の頭は白色。

このヨゲンノトリには元々名前はなく、アマビエに似たようなものがないかと、山梨県立博物館で所蔵していた「暴瀉病流行日記」に描かれていたこの鳥の絵を「ヨゲンノトリ」と命名し発信したものです。

ヨゲンノトリと言われているのは、この博物館命名だったんですね。

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