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お家で簡単にお店の味が食べられる 日本ハム 中華名菜 四川辛口麻婆豆腐

暮らし

我が家の人気メニューの一つに「麻婆豆腐」があります。

いつもはオリジナルメニューで子供も食べられる辛くない麻婆豆腐を作っているのですが、たまに辛いのも食べたいよねと夫からのリクエストが。

辛さを出すのに豆板醤やラー油を足しているのですが、なかなか「これはおいしい」という味には程遠くて。

お店で食べるような四川麻婆豆腐が食べたいというリクエストがあり、四川麻婆豆腐なら「花椒」が必須と思って入れてみたものの、これもまた程遠い感じに。

そんなときに見つけたのが、「日本ハム 中華名菜 四川辛口麻婆豆腐」でした。

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日本ハム 中華名菜 四川辛口麻婆豆腐

四川辛口麻婆豆腐が置いてあるのは、主にスーパーの冷蔵コーナーです。

麻婆豆腐の素だと箱に入っていて、常温の調味料コーナーにあることが多いですが、四川麻婆豆腐は常温ではなく「要冷蔵」でした。

『中華の鉄人 陳建一』氏の指導のもと、本格的な四川料理を忠実に再現しました。陳建一氏秘伝の豆板醤や甜麺醤を使用しています。四川省特産の山椒の香りをきかせた四川辛口麻婆豆腐です。

日本ハム

「本格的な四川料理を忠実に再現」というのが、期待感が高まります。

 

パッケージ裏です。

【具】豚肉、豆板醤、醸造酒、しょう油、植物油、マーラージャン、にんにく、ラー油、甜麺醤、トウチ、香辛料、卵白末/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、カラメル色素、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・豚肉を含む)
【別添花椒粉】香辛料

マーラージャンとトウチが入っていますね。
四川麻婆豆腐のレシピを見たときに、豆鼓醤を入れるのを知り以前購入したことがあったのですが、豆鼓醤+花椒では四川麻婆豆腐らしさがあまり出ませんでした。

四川麻婆豆腐の「四川」の部分は恐らくマーラージャンが鍵のようです。

近所のお店にマーラージャンを置いているのを見たことがないので、ここは日本ハムの力を借ります。

 

パッケージから出してみました。2袋入り。

3人前2回分で、1回につき豆腐1丁でできますが、何をもって3人前なのか不明です。

我が家の場合、2袋が1回分で3分の2はなくなります。

パッケージから出す前から、うっすらと「四川麻婆豆腐」らしいにおいが漂っているんですが、パッケージから出した瞬間これでもか!!!というくらい四川麻婆豆腐のにおいが前面に出てきます。

調理する前から、すでに「四川麻婆豆腐」として絶対的な揺るがない香りを感じました。

 

日本ハム 中華名菜 四川辛口麻婆豆腐を使ってみる

調理方法は簡単です。

調味料を取り出し、豆腐を一緒に炒めるだけ。

豆腐に火が通ったらできあがりです。

水を入れるとかとろみ粉を入れるとかいう手間は一切なし。

豆腐と調味料を混ぜて炒めたらおしまい。これ以上手軽な調理方法はありません。

というわけで、こんな感じでフライパンに入れています。

豆腐だけあればすぐにできるのがウリですが、それでは物足りないので、ひき肉を足しました。

ひき肉は事前に炒めただけ。

具を増やした分、調味料が薄くならないかと思いますが、味が濃くて負けないので問題なしです。

 

全部混ぜて火が通ったところです。

これで完成。

 

味のほうですが、本当に「四川麻婆豆腐」の味です。

一口、口にいれた瞬間にふわっと広がる辛さと風味が、まさに四川麻婆豆腐!

一口食べたら、また次が食べたくなる。そして何度食べても飽きない味!

かつてお店で食べたような味そのままでした。

 

本格的な四川麻婆豆腐が食べられるお店で楽しむのもおススメです。
こちら2店の四川麻婆豆腐は絶品です。
蒲田:リップスティック

 大崎:謝朋殿 大崎店

この2店の味を再現したかのような味が、「日本ハム 中華名菜 四川辛口麻婆豆腐」です。

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