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ドラマ【ルパンの娘】第8話 感想

ドラマ

今回もドタバタでした。

ルパンの娘 8話の感想です。

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ルパンの娘 8話 予告動画

 

ルパンの娘 第8話 あらすじ

三雲華(深田恭子)の家族が“Lの一族”だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は落ち合う場所を決めて逃げていた。一方、華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は針のむしろ状態。典和(信太昌之)から“Lの一族”とは知らずに交際していたことを証明しろと言われてしまった。

警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ。そこで、尊(渡部篤郎)は華、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)にそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げ、何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。一方、和馬や巻栄一(加藤諒)たち捜査三課は、三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。

華は漫画喫茶に隠れていたが、尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに、和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。

途方に暮れた華は、満足に食事も出来ずに街をさ迷ううちに倒れてしまった。華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ、薄井佐知(遠野なぎこ)。華を救った佐知は食事を与え、事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。和馬はなぜ警察の上層部が執拗に“Lの一族”を追うのかを元警視総監の孫、橋元エミリ(岸井ゆきの)に尋ねるのだが…。

https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index.html


 

注目したのは瀬戸くんの歌

今回のポイントは和馬と華がお互いを思って歌うシーン。

久しぶりに瀬戸くんの歌が聞けました。

https://twitter.com/mako_n_m/status/1167084754568503296?s=19

もともとD☆DATEとして活動していて、そこで歌は歌っているし、TETRA-FANGでも歌っていましたが、低音ボイスがいいんですよね。

しかし、残念なのがワンフレーズしか歌わなかったこと。

円城寺も華もかなり長めに歌っているのに、和馬だけ華に合わせるところだけでおしまい。

しかも、円城寺に僕を知らないか?と聞かれて「知らない」ってばっさり答える和馬が、すごく他人ぽくていいんですけど。

今回気になったのは、とうとう和馬が華を逮捕したところ。

パトカーに乗せられて走っていたときの華の表情は、なんとなく和馬を信じられなくなったような顔に見えてしまいました。

今まで、どんなことがあっても信じていたのに。

もしかしたら、今も信じているのかもしれませんが、深キョンの表情では、そう読み取り切れませんでした。

本当はどっちなんでしょうね。

 

どうやっても集まるLの一族

華を拾ったママがやっているスナックに、渉以外が全員集合。

トラック野郎なお父さん。

男に遊ばれたと嘆くお母さん。

白塗りのおばあちゃん。

どうもこれ、ヨコハマメリーという実在の人物を模したものらしいです。

ネタの上にネタをかぶせた挙句、スナックのママの設定が「黄色いハンカチ」そのまんまで。

男を盗んできてほしいといってLの一族に依頼しますが、その後の一斉に並んで歩く姿はGメン75!

一人だけ集まらなかった渉ですが、公園でてんとう虫の神様になっていましたね。

引きこもりだけど天才的な頭脳を持っているので、扱われ方が不遇で勿体ないんですよね、渉は。

むしろハッカーとして活躍したほうがいいくらい。

今回はネタ満載すぎて笑いが止まりませんでしたが、次回予告は二人に別れの予感が。

ストーリーが終盤に入ってきているので、どういう流れになるのか気になります。

 

ルパンの娘を見逃していたら、こちらのFODからも放送された分を見ることができます♪


 

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