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ドラマ【ルパンの娘】第6話 感想

ドラマ

5話ではとうとう華の正体がLの一族だということがばれてしまい、和馬の失意のうちにドラマが終わりました。

今回の展開が今後の大きな流れになりそうな6話の感想をまとめます。


 

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アクションシーンが長めなのが今回の注目点

あらすじも大事ですが、今回の瀬戸くんポイントは5対1でのアクションシーン。

美術館から高級絵画を盗もうとしてLの一族が先に忍び込みますが、国際窃盗団ブラックマンバも同じものを盗もうとした結果、華が捕まってしまいました。

そして華の正体を知っている和馬がブラックマンバから華を助けようと、美術館の廊下を走り抜けて窃盗団のところへ。

あの廊下を駆け抜けているシーン、瀬戸くんて174センチなんですけどその身長をうわ回るかのような動きで、見た目180センチは軽くあるよね?というような高さに見えました。

なんていうのかな。

足が長く見える走り方で、跳躍がすごかった。

華が捉えられているところまでに窃盗団相手に演じたアクションシーンですが、和馬宅でのアクションシーンよりも「やられ度」が凄かったです。

やっぱり一人で複数相手で戦うとなると、現実はもしかしたら負けちゃうかもって思わされますよね。

 

華がLの一族だということを知った和馬の行動に感動

国際窃盗団ブラックマンバを捕まえ、今までの功績も認められたことで、和馬は捜査一課への異動が決まりました。

最初は華を忘れようとしていましたが、最終的には何が大事なのかを気づいた和馬。

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きっちり指輪を持ってプロポーズしていましたね。

典型的なパターンにはまりがちなやり方が、几帳面な和馬という人物を描いています。

華がずっと隠していたこと、そのつらさを全く知らなかった和馬でしたが、ここにきて余りあるほどの気持ちで華をフォローしていました。

この運命を一緒に乗り越えようって、どこまでも深いです。

日常的にこんな運命だったらイヤですけど、胸を打たれる言葉でした。

それにしてもLの一族を殺してもいいからと言った上層部は誰か、エミリちゃんがこそっと警察内で電話していた内容が気になります。

 

ルパンの娘を見逃していたら、こちらのFODからも放送された分を見ることができます♪


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