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簡単時短レシピ 子供が食べつくすレタスのおかか煮

暮らし
RitaE / Pixabay

仕事をしながら、帰ってきてからの家事、食事作りって大変ですよね。

私もなるべくなら中食とかで適当に済ませたいのですが、家計がそれを許してくれません。

ワーキングマザーにとっては、無理しないでご飯を作りたいところ。

なるべく簡単に手早く。

場合によっては、おかずは1品だけとかっていうときもあると思います。

でも、できるだけおかずの数を増やしたいって時もありますよね。

お手軽だけれど、副菜として作れるレタスのおかか煮を紹介します。

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レタスのおかか煮の道具はフライパンだけ

まず、包丁は使いません。(使ってもいいけど)

道具はフライパンだけとしましたが、一応ボウルはあったほうがいいです。

レタスのおかか煮の材料

  • レタス 好きなだけ
  • 水   適量
  • しょうゆ 適量
  • 出汁(粉末) 適量
  • おかか 適量

レタスのおかか煮の作り方

  • レタスを手で適当な大きさにちぎってボウルに入れる
  • ボウルに入れたレタスを水で洗う
  • フライパンに水としょう油、出汁を入れ、その上にレタスを入れて火にかける
  • フライパンに蓋をして軽く蒸す
  • 出来上がる前に味がなじむようにレタスを箸で混ぜる
  • おかかをふりかけて、さらに混ぜてなじませる

フライパンにちぎったレタスを入れたところです。

 

出来上がりの状態。

レタスのおかか煮のポイント

風味をプラスするとおいしさアップ

おかかは花がつおを入れるほうが味がしっかり出やすいと思います。
もちろん削り節でも構いません。そのときは少し量を大目に入れてください。

調味料としてしょうゆと出汁を使っていますが、仕上げにごま油を垂らすと風味がより一層増します。

蓋をして蒸す調理なので他の作業もできる

レタスに火が通るくらいでいいのですが、フライパンで作っているとどうしても付きっ切りでかき混ぜたりしないといけないこともありますよね。

ですが、レタスのおかか煮の場合には生のレタスをフライパンに入れておき、後は調味料が沸騰する熱で調理するので、蓋をしておけば勝手に出来上がります。

その間にお味噌汁を作ったり、他のおかずを作ったりできます。

今日はもう何か作るの面倒~となってしまったときには、このレシピを活用してみてください。

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