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自宅で簡単にできるお取り寄せラーメン 本場久留米ラーメンは簡単に作れておいしい

暮らし

買い物をした時の景品でもらったのですが、滅多に食べることのない博多ラーメンを実際に作ってみました。

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本場久留米ラーメン

いただいたラーメンですが、その名も「本場久留米ラーメン」です。

博多系のラーメンは家やお店で食べる機会がありません。

とんこつ系でも純粋なとんこつはくさみがあると聞いていますが、実際はどうなんでしょうか。

本場の人は食べ慣れているようですが、関東の醤油味に慣れている身としては、このあたりが不安です。

 

本場久留米ラーメンの中身

いざ、パッケージを開封してみました。

6食入り。麺は白くて細いです。そうめんとはちょっと違った白さですね。

細さはそうめんと同じくらいです。

スープの味は3種類。

今回頼んだのは

とんこつ味(ノーマル)
とんこつ醤油(九州男児)
とんこつ先生(ピリ辛)

の組み合わせです。

麺が思った以上に細いです。ラーメンで細麺て慣れないのであっという間に茹で上がってしまうのではという心配が。

またスープのパッケージにも戸惑いました。

「九州男児」とか「とんこつ先生」ってネーミングからは、それぞれ「とんこつ醤油味」とか「ピリ辛ゆず風味」とまではわかりません。

実際にどの順番でスープを作るか考えるのに、スープの袋からは判断できません。

スープの袋で目を引くのが「九州男児」「とんこつ先生」がパッと目に入ってしまうので、他の情報が入りにくいです。

そのため、説明書を読んだりしてようやく何の味かが判明しました。

 

本場久留米ラーメンの作り方

本場久留米ラーメンですが、作り方は簡単です。

沸騰したお湯で3分麺と野菜を茹でるだけ。

本場久留米ラーメンの説明書。

1枚だけ商品に封入されているのですが、とても丁寧です。

「野菜も一緒に食べられる」

「お鍋一つで3分間」

と、すごく簡単にできるかのように書いてあります。これ読んでいると、不思議と「え、すごい簡単じゃない?」って思わされてしまうところが、またすごいですね。

ただし、ちょっとした注意点が。

「必ず沸騰したお湯で作ること」
「2分経ったらスープを投入すること(野菜も)」
「差し水はしないこと」

というのが赤字で書いてあり、これがまたものすごい厳格にやらないといけないかのように受け取れます。

おかげで、この説明書で作り方を見たときに、この3つを頭に入れておかないと、ラーメンがおいしくなくなってしまう!と思ってしまったくらい、何度も説明書を読み返しました。

作り方をまとめますと(すでに上にも書いていますが)

お湯を沸かす(1人前600ml)
沸騰したら麺を投入し2分間茹でる(吹きこぼれを防ぐなら時々混ぜたほうがいい)
2分経ったらスープと野菜を入れて1分茹でる
器に盛り付ける

本当に手順としては、たった4つだけなのですが、先の3つが結構厳しめな感じを説明書から受けるので、スープの味を変えて作る度に見直していました。

実際の写真を載せていきます。

こちら沸騰したお湯です。

きっちりぐらぐら沸いている状態まで沸騰させます。これくらいしておかないと麺を入れたときに温度が急に下がるので、再沸騰まで時間かかりますよね。

 

麺を投入。

このときさっきまで沸騰していたお湯が一瞬静かになります。

 

再沸騰したところ。このときは、かなりお湯が対流しているので麺もぐるぐる回っている状態です。

ただし、時々かき混ぜて温度を少し下げないと吹きこぼれてしまうので注意してください。

それと絶対に差し水はしません。

スープと野菜を投入したところです。

スープはノーマルなとんこつ味。

初回で作ったために、野菜も一緒に煮るといいよということで試しに入れて茹でてみましたが、実際には野菜はあらかじめ炒めてあります。

もやしだけなら問題ないかもしれませんが、キャベツが入っていたので、1分で火を通すのには無理があるかもしれないかなということで。

説明書には2分後に野菜とスープを入れると書いてありますが、火の通りにくい野菜は1分で茹で上がるのは難しいので、別に炒めておくほうが安心です。

 

本場久留米ラーメンとんこつ味

ここから盛り付けと食べた感想です。

とんこつ味は、最初に作ったので説明書通りにやってみました。(一応野菜は別に炒めてあります)

盛り付けしたときに、一緒に野菜を茹でているので埋もれていますね。

チャーシューは市販品を乗せました。

実際のとんこつ味ですが、とんこつでよく言われるにおいは全然気になりません!

コクのあるあっさりとした塩味?みたいな感じです。

はっきりとコレ!という味ではないのですが、まろやかでちょうどいい塩味を感じました。

麺も細いのに伸びていなくて、つるつるっと入っていきます。

しかも、スープがしっかり絡んでいて、とんこつ味としてはとても食べやすいと思います。

 

本場久留米ラーメン九州男児(とんこつ醤油味)

最初に作ったとんこつ味は、野菜も一緒に鍋に入れたので、野菜がラーメンに埋もれてしまいました。

見た目を改善すべく、野菜は麺とスープを入れた後のトッピングとして盛り付けました。

なんとなく、見た目がラーメン屋ぽくなってないでしょうか。

上に盛り付けたほうが、ボリューム感がありますね。

九州男児という名前のスープですが、こちらはとんこつ醤油味。

ベースは最初のとんこつ味だと思いますが、こちらは醤油が入っているので、馴染みのある味になっています。

家系のラーメンだと、こういうとんこつベースに醤油が入っていて、さらににんにくが加えられていたりしますが、そのにんにくが入っていないパターンに近いと思います。

醤油が入っていることで香りに深みが出ていると思います。

とんこつが取っつきにくい場合には、こちらの九州男児のほうがおススメです。

本場久留米ラーメンとんこつ先生(ピリ辛ゆず味)

九州男児もそうですが、とんこつ先生っていう名前からは想像できない味です。

ゆずというのとピリ辛というので、私のテンションも上がりました。(ゆず風味が好き)

盛り付けたところです。やり方は野菜を後からトッピング。

色の見た目はとんこつ先生と変わりないです。

しかし明らかに違うのが、画像ではわかりづらいのですが唐辛子の赤いかけらがスープの中に浮いているところ。

ピリ辛の名の通り、本当に辛さを感じます。

もちろん、「うわ、辛っ!」というものではなくて、「あ、本当だ。辛さがあるね」みたいな上品な辛さです。

実際辛味はきちんと感じられるくらいの味なので、子供向けではないですね。

また、ゆずの風味ですが、こちらはさわやか~に感じます。

とんこつ味に辛さを加えた上に、なんとなくあっさりした感じがあるな?と思ったら、それがゆずの風味です。

 

 

 

 

 

 

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