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C-C-B&VoThM&三喜屋野村モータースバンド ヒデキカンレキ!祭 セットリスト

イベント・エンタメ

2020年7月13日に新宿BLAZEで行われた「ヒデキカンレキ!祭」。

会場は100人限定でしたが、有料配信での観覧もありました。

今回、私は配信で見ていました。

備忘録兼感想をまとめます。

渡辺英樹追悼ライブ C-C-B&VoThM&三喜屋野村モータースバンド「ヒデキカンレキ!祭」
Twitter上でギタリストの丸山正剛さんをフォローしてるのですが、あるときふらっとTLを見たら驚くお知らせが。 渡辺英樹が没してから、ちょうど5年。 実際生きてたら60歳なんですよね。 C-C-B...

 

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ヒデキカンレキ!祭 セットリスト

画像は生配信中に聞きながらメモしたセトリです。

ヒデキカンレキ!祭セットリスト

 

1.WALKIN’
2.Lucky Chanceをもう一度

転換(換気)

VoThM
1.Welcome
2.Aから始まる
3.愛し合うために行こう
4.それじゃああのゴッホをちょうだい
5.ソドミスト
6.STAR

転換(換気)

三喜屋野村モータースバンド

1.ジョニー吉永、Char、渡辺英樹、野村義男セッション
2.Billy 24
3.ライブ時に長くて40分間演奏した曲

(1、3についてはタイトルの説明がないため、見たままで転記)

転換(換気)

C-C-B
1.原色したいね
2.Rainy Farewell…アメノチワカレ
3.恋文
4.笑顔のままで
5.Velvet Touch
6.Helter Skelter
7.JOKEじゃなしに I LOVE YOU

アンコール
1.B・I・N・G・O
2.信じていれば

 

各パート単位で幕間として、転換、換気中と静止画像が入りました。
その間は、会場内では小さ目のボリュームで音楽が流れていました。

はっきり聞き取れたのは、「原色したいね」や「Romanticが止まらない」のバラードバージョン。

 

オープニング

「行くぞ、渋谷~!」と声を出してたのが印象的。

紫系のシャツでやや髪の長いオールバックスタイルで登場した英樹。

1曲目はWALKIN’。

いつの映像なんだろうな~と見ていました。

過去映像で英樹のバックに田口くんも見えていたのが印象的。

英樹と言えばなのか、2曲目はLucky Chaneをもう一度。
確かヒデキファイナルのときに、献花されていた花がピンクのバラだったんですよね。

君たちNO-NO-NOのところは、丸ちゃんが担当。

若干テンション低めというか、最後のNOのところが上がるのがパターンですが、丸ちゃんは下げていました。(笑)

でも、ちゃんと指使ってフリしてくれていたので再現度高い!

 

VothM

1曲目はWelcome。インストですが、ところどころで英樹のボーカルが入る曲。

「WaWaWa!」とちゃんと英樹の声が入っていました。

Aから始まると愛し合うために行こうは、丸ちゃんのボーカルで。

いつもコーラスでしか聞いたことがなかったので、意外と低い声に驚きました。

 

「それじゃああのゴッホをちょうだい」はライブで直接聞いたことが何回かあるのですが、手持ちのCDには収録されていなくて、最初タイトルがわかりませんでした。

それじゃああのゴッホをちょうだいは、没後にリリースされたZen Singに入っていたんですね。

手元にZen Singはあるのですが、コレクション化していてほぼ聞いてないので、「Money Money Money~」という独特の曲の感じは覚えていたのですが、タイトルをようやく知りました。(笑)

VoThM最後のSTARは中国ライブのときに撮影された映像とともに。

 

もうあのライブの3カ月後にいなくなるわけですから、これは見ていて胸が痛くなるほどの映像です。

実は、STARのときに曲名を「SNOW」だと勘違い。

SNOWはアルバムZENの中に収録されているもので、こちらのほうに聞き覚えがありました。

同じ曲で詞だけ変えてたのが面白いですよね。

STARよりもSNOWのほうになじみがあったため、丸ちゃんが曲タイトルを言ってくれた時に聞き間違えたのかと思ってメモ書きにSNOWと書き直してしまいました。

 

三喜屋野村モータースバンド

一度も楽曲を聞いたことがなかったのですが、ロック感あふれる曲ばかりでした。

曲もさることながら、野村さんが曲前に入れてくるエピソードが秀逸。

この日使っているギターについて話してくれたのですが。

 

英樹も弾いたことがある。

今日のために久しぶりに倉庫から出してきて弦を張り替えた。

久しぶりで弾きにくいけど、今日はこれで頑張る。

だそうです。(笑)

 

2曲目のBilly 24では、曲を作るきっかけとなった多重人格者の話について。

英樹にそういう多重人格者がいるという話をしたら、英樹が「じゃあ、俺と同じじゃーん」て言ったとか。

野村さんの英樹の物まねがそっくりで面白い。(笑)

ひそひそ話するにしても声が大きいから、耳元で話そうとしても会場全部に聞こえちゃうよねってうい話もしてくれて、前にもその話あるあるある!な展開をしてくれていました。

 

ドラムは五十嵐さん、ベースは寺沢さん。

寺沢さんは野村さんと一緒にRIDER CHIPSで活動されていて、仮面ライダーの楽曲などをしているので、個人的にはそういう組み合わせが見れたのもよかったです。

 

C-C-B

最後はC-C-Bのパート。

「C-C-Bです」って米川くんが言ってるのに、「言っていいのかな」って自分でツッコミ。

「若干2名でお送りしてます」と。

米川くんもMCがうまくなったのか、笑いを取るのが上手になった気がします。

キーボードに森藤さん、ベースに仮谷さんを助っ人に。

森藤さんは、オープニングでも出ていたのですが、見た目が田口くんそっくりなのに加えて、音色もそっくり!!

まさか田口くん弾いてないよね?と思うほど、メロディアスなキーボード。

 

この日のために、できる限り本人に寄せるように準備されていたというのに、頭が下がりました。

本当にそっくりなんですよ。

見た目もですが、音も。

楽器を弾くのは、人によって使っている楽器にもよりますが、出す音色ってその人にしかできないものがたくさんあると思うんですよね。

恐らく機材は田口くんが使用していたものと同じものを用意すれば可能かもしれませんが。

間合いとか音の強さとか、そういうところまでは人それぞれだと思われます。

 

それが実際に森藤さんが出してくる音が、まるで田口くんがやってたときのC-C-Bかのよう!!

聞いていたときに、そっくりだなとは思っていたのですが「なりきる」準備をずっとしていたんですね。

 

選曲についてですが、C-C-Bは英樹がメインを取らない曲も入れてきて、ここがさすがC-C-Bって感じですね。

Rainy Farewellは英樹がボーカルを取る箇所もありますが、全部米川くんが歌っていました。

1曲目の原色したいねは、イントロを聞いただけで気分上昇↑。

アップテンポでつい踊りだしそうな勢いになるので、配信を見ていても勝手に体が動きます。

3、4曲目の恋文から笑顔のままでは英樹の過去の映像とともに切れ目なく。

恋文はいつ聞いても切なくなりますね。

そして笑顔のままで、こちらも聞き方によっては切なくなったり元気になったり。

今回は、元気にさせてもらってると思いたいです。

 

ラストはJOKEじゃなしにI LOVE YOU。

なんでこれを持ってきたのはか不明ですが、ノリノリだからまあいっか。(笑)

 

この曲がラストだったんですが、曲に入る前に「さ、楽しんでいきましょう」とかMC入れる米川くん。

からの、「あ、この曲が最後でした」って把握してるのかしてないのか。

そして、このタイミングでギターを交換するとかで交換中の間を笠くんに頼む米川くん。

それを急に振られて困る笠くん。(笑)

そうこうしているうちに、それぞれの営業の話に。

しまいには、交換している時間の間合いを取るだけのはずがどんどん話が伸びてましたが、米川くんの営業が終わったあたりで、「あ、もう交換終わってた」とか言い始めて終わりにしてましたが。(笑)

米川くんと笠くんで長く話している姿ってほとんど見なかったんですけど、ほのぼの感が増しててこれは年のせいか?ってなりました。

C-C-Bの時代でもラジオだったりコンサートのMCでも笑いをとりつつ、ほのぼのしてる感じはありましたけど。

 

それから米川くんのボーカルですが、C-C-B時代~ソロ開始しばらくしてくらいまでも比較的米川くんぽい歌い方でしたが、近年ますます米川節がさく裂しているように思いました。

音を引っ張りがちとでも言うんでしょうか。

伸びるアイスみたいな。(笑)

5年くらい前のライブのときも、米川節だな~と思っていたのですが、今回さらに磨きのかかった米川節でした。

 

アンコール(C-C-B)

ラストのアンコールは全員がステージに。(ドラムセットが2個だったので五十嵐さんと笠くんがドラム担当でケンヂさんはいなかったと思います)

 

再登場した姿では、米川くん、野村さん、丸ちゃんが「ヒデキカンレキ」と書かれた英樹の写真付きTシャツを着ていました。

アンコールは、B・I・N・G・Oと信じていれば。

B・I・N・G・Oはお祭感があっていいですね。これぞ祭!!行くぜー!みたいなので。

信じていればは、森藤さんのキーボードの入り方が、これまたC-C-B!!

ボーカルは英樹の映像とともに。

 

英樹本人がいないのに、本当にそこにいるかのように大騒ぎな状態でフィナーレでした。

そして信じていればの終わりに、英樹から「どうもありがとうーーー!」が発せられたと思ったら、スクリーンに振り向いて「どういたしましてーーーー!」と野村さん。

 

面白すぎます。

 

最後にはバンドメンバー全員の紹介がありましたが、ここで笠くんが他のメンバー把握してないのか、紹介順番間違えたり、「あ、そうだった…」てあらためてバンドメンバーの存在に気づいたり。

 

そろそろボケ入ってないよね?

 

ステージの真ん中には、英樹の愛用していたベースに、赤いちゃんちゃんこが配置されていたので、最後には英樹の紹介を野村さんがしてくれました。

 

本人がいたら、ちゃんちゃんこ着て、率先して帽子被ってるよねって。(笑)

 

最後は、野村さんの「お茶くみなさーい!」の挨拶で終了でした。

 

このライブを実現するにあたって、映像と現行演奏を合わせるためにいたスタッフさんの労力も大変だったと思います。

 

これが24時間配信で終わるなんてもったいないので、「ヒデキカンレキTシャツ」の販売と今回の配信をリハーサル映像やスタッフ紹介、メンバーインタビューなど入れた円盤にしてほしい!!!

 

ヒデキカンレキ!祭まとめでした。

ステージ上にあった赤いちゃんちゃんこは、恐らくこちらのものと思われます。




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