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舞台 母を逃がすに主演 瀬戸康史くんが決定

イベント・エンタメ

2020年5月から瀬戸康史くんが、舞台「母を逃がす」に出演が決まりました。

トークショーでは1年半から2年の間に舞台をやりたいと言っていましたが、その期間を待たずに舞台に。

ドクター・ホフマンのサナトリウムで舞台をやったばかりなのに、「ナマモノ」に触れる機会が増えてファンとしての喜びもひとしお。

 

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松尾スズキ×ノゾエ征爾による「母を逃がす」

1999年に松尾スズキが作・演出をした母を逃がす。
2010年にも再演されています。

俳優、脚本家、演出家として活躍されているノゾエ征爾が演出を担当。

今回瀬戸くんが出演する舞台は、シアターコクーンにて、2020年5月7日~25日までの公演です。

 

母を逃がす あらすじ

舞台は“自給自足自立自発の楽園”をスローガンに掲げた架空の農業集落「クマギリ第三農楽天」。病に倒れた父に代わり村をまとめる頭目代行の雄介(瀬戸康史) は、リーダーシップのなさに悩みながら、頭目代行としての存在感を示すために、仮想敵国との対立を演じたり、死刑を復活させようとしたりしている。

たった一つの存在価値のあかしは婚約者の蝶子(山下リオ)。今は刑務所に入っている兄・地介(六角精児)の婚約者だったが、妊娠せず、地介入所後、雄介の子供を身ごもった。後継者を産む生殖能力を有することが、かろうじて雄介の自尊心の支えとなっている。

しかし住人たちは頭目代行を全く頼りにせず、妹・リク(三吉彩花)は兄に反抗して、彼が統治するこの土地を楽園だと認めようとしない。そのうえ女警備長の島森(峯村リエ)とよからぬ関係なのだ。

ある夜、集落は謎の男の襲撃を受ける。翌朝の集会でブタ吉(山口航太)とタチ政(武居卓)、経理主任の山木(家納ジュンコ)、医者の赤痢(マキタスポーツ)らを集め、雄介は敵国からの攻撃対策の自警団設立を提案するが島森は難色を示す。そんなことをよそに、捨て子のトビラ(湯川ひな)は壊された合同テレビの修理をしてほしく、外部から来る保険手続き代行人の一本(町田水城)の来訪を待ちわびるばかり。事あるごとに自信を喪失する雄介。

そんな息子を、母・ハル子(高田聖子)は時には行きすぎを叱咤し、時にはやさしく心配する。元芸者で情に厚く朗らかなハル子を雄介は大切に思っていた。

ある日、集落に2人の流れ者がやって来て、仮想敵国・シカノバルからのスパイ容疑で雄介に捕まえられる。力持ちだが頭の弱い万蔵(もう中学生)と、切れ者の葉蔵(稲葉友)だ。二人はいとこ同士で、万蔵がシカノバルで起した事件のために逃げてきたという。葉蔵に奇妙な友情を感じる雄介。
そしてもう一人、監獄に入っていた地介が故郷に戻ってきて…。

https://mdpr.jp/news/detail/1906193

 

母を逃がすで瀬戸康史が演じるのは主役の雄介役

とうとう来た!!
瀬戸くん主演。

ストーリーが東北の農業コミューンの閉鎖的な生活を滑稽に描いたものというのことで、全く想像がつかないのですが、各種情報からすると、コメディというよりは、黒い笑いなのかなと思わされます。

あらすじからすると、うだつの上がらないリーダーが自分の沽券を守るために、なんとかしようとしている風に見えますね。

仮想敵国との対立って、ちょっと大丈夫?!ってなりました。

そのリーダーを瀬戸くんがどう演じるのかが、とても楽しみです。

 

前回の舞台では、東北弁を使っていたそうなので、今回も期待しています。


 

それから気になっているのが、稲葉友くんの出演。

個人的に勝手に仮面ライダーで結びつけちゃいましたけど。

流れ者の葉蔵役だそうです。

仮面ライダーマッハのときですら、流れ者っぽい登場の仕方をしていたから、似合っている気がします。

瀬戸くんファンですが、稲葉くんも同時に見られるって、ライダーファンとしてはありがたいしかありません。

 

母を逃がすのチケット入手方法は

2020年5月から公演される母を逃がすですが、先行抽選販売があります。

 

先行販売期間(抽選) 2020年1月20日(月)~27日(月)
一般販売開始 2020年3月1日(日)

なお、先行販売に関してはMy Bunkamura会員が対象です。

 

 

チケット料金(税込・全席指定)
S席 10,000円
A席 8,000円
コクーンシート 5,000円
U25 (25歳以下当日引換券)
※Bunkamuraのみ取扱い
3,500円

 

My Bunkamuraは会員登録無料です。
なるべく早めにチケットを押さえたいなら、登録しておいたほうがいいですね。

ゴールデンウィーク後に開始される舞台、今からとても楽しみです。

 

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