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ドゲンジャーズずかんは確かに図鑑だった

ご当地ヒーロー

 

「枠を超えろ」のフレーズとともに始まった福岡発ローカルヒーロー番組、「ドゲンジャーズ」ですが、放送が好評のまま終了しました。

 

惜しまれながら終わっていくドゲンジャーズ。

 

しかし、ただでは終わりませんでした。

 

なんと、「ドゲンジャーズずかん」となって、いつでもどこでも楽しめるドゲンジャーズが発売されました。

 

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ドゲンジャーズずかん

まず、ドゲンジャーズずかんですが、「ずかん」です。「図鑑」ではありませんでした。

 

そんな文字の違いなどは気にせずに、どんな細かい設定の情報が入ってくるのか。

 

ガワの作りの話とか、キャラクターインタビューや制作インタビューなど、裏側のお話が読めるのかも?と思って期待しながら、Amazonで購入。

 

 

初回限定版には、ドゲンジャーズの特別なステッカー付という企画。

 

中身が気になって、さっそく購入。

ドゲンジャーズずかん

 

実際家に届いたドゲンジャーズずかんの表紙です。

 

もちろん、ドゲンジャーズ公式が掲載している表紙と何もかわりありません。

 

しかし、大きなミスをしたことに気が付きました。

 

大きなミスというよりも、想定していたものではなかったのです。

 

なんと、「ずかん」とあるだけのことはあります。

 

ハードカバーどころか、本の本体ですら固いです。

 

別の言葉で言ったら、子供向け絵本の素材と同じでした。

 

決してこれがだめとかではなくて、私の考えていたイメージと違ってただけのことです。

 

どちらかというと、仮面ライダーキバ特写写真集や滅亡迅雷.book みたいなイメージをしていたので、実際目の前にして、そうだったのかと目からウロコでした。

 

ドゲンジャーズずかんの内容ですが、ルーキーやオーガマン、その他のヒーローの詳細プロフィールや必殺技、武器などが各ページに、ヒーローの写真とともに紹介されています。

 

こういった設定情報などは番組からは読み取り切れないこともあるので、むしろ情報としてはありがたい限り。

 

 

ステッカー

 

こちらは初回限定封入のドゲンジャーズステッカー。

 

こちらも、想定外!!

 

購入したドゲンジャーズずかんはビニール張りで中身が開けないようになっているのですが、そのビニールのところに本と一緒にぺったりと封入。

 

サイズは、チョコレート菓子にあるおまけシールくらいのサイズです。

 

期待を膨らませすぎると、ん?となるくらいなのですが、ステッカーというものは、そういうものなのでしょう。

 

初回というプレミアムなのが、大事。

 

買ってよかったのかな~といえば、買ってよかったです。

 

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