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ドゲンジャーズ 4話 ヤマシロンあざとい 感想とまとめ

ローカルヒーロー

前回の感想は以下のリンクから。

ドゲンジャーズ 4話 ヤマシロンあざとい

今回はタイトルが「ヤマシロン あざとい」なんですが、ヤマシロンて肩のところに天使のような羽根が付いたデザインなので、あんまりあざといって言葉が似合わず、かわいいほうなんですよね。

元々悪い意味のほうの言葉なんですが、最近はそこに加えてかわいい、許せるみたいなニュアンスが入ってきているから、ヤマシロンにあざといってつけたとは思いますが。

でも、実際、ヒーローの中では振る舞いがかわいいので、それでいいです。(笑)

元々はレッドロン、アオイロン、ダイダイロンという3人別にいるのですが、この3人が合体することでヤマシロンに。

なんでヤマシロンがあざといのかなんですが、戦闘中に「はわわわわ」とか言うんです。

普通ヒーローって「はっ」とか「やぁっ!」とか戦闘時に声出していますが、ヤマシロンは「はわわわわ」っていうのがあるので、あざといんですよね。

多分ドゲンジャーズの中ではアイドル的存在。

お初の人には必ず名刺を差し出すという、たとえそれが敵だったとしても必ずやってくれる律義さとか。

どうでもいいよそんなことっていう部分を抜かさないのがいいところです。

今回は能古島にゆきちゃんを探しに出向くのですが、そこでお出迎えするのがレッドロン、アオイロン、ダイダイロンの3人。

食育活動をしている3人のところにヤバイ仮面が登場して、3人をボコボコに攻めていくんですが。

ここの場面、ヒーロー課の3人がそれぞれヤバイ仮面にダメ出しされて、落ち込むんですよね。
仲間割れさせようとする典型的なパターンなんですが。

もうこの時点でなんとなく、先が見えてしまうのですが、それでもきっちりお話の道がちゃんとついているのがうれしい。

特にダイダイロンを責めまくって、合体させない策略は最高でした。

合体時に心が一つじゃないと稟議が通らないっていうのもわかりました。

リーダーとしてはイマイチ引っ張り切れないレッドロンがここぞとばかりに、アオイロンとダイダイロンに対しての思いをぶつけて、心が一つに!

結局ここでネクタリスを倒すことができたのですが、反対にルーキーに変身している田中くんの正体がばれてしまいました。

戦い慣れしてないとやられるという、他の特撮にはない表現がいいです。
本来であれば、変身してもいきなり戦うなんてことはできないのに、なぜか他の特撮ではいきなり戦えてしまう。

そんな疑問があることに対して、普通はやっぱりできないんだなっていう感じを見せてくれるのが他の特撮と違うところでしょうか。

次回は、「エルブレイブ ちっちゃくないよ」なんですが、やっぱりタイトルだけでも攻めてる感じがするのがドゲンジャーズです。


 

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