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ドゲンジャーズ 2話 オーガマン死す 感想とまとめ

九州沖縄

前回の感想は以下のリンクから。

 

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ドゲンジャーズ 2話 オーガマン死す

ジェットコースターのような25分。

というか、もう目の前を駆け抜けていく勢いで番組が終了するので、一瞬たりとも目が離せない。

2話の感想をまとめます。

やっとOPが来ましたーーーー!

児塚あすかさんが歌う「なんしよーと?」です。


立て!やーー!

の映像と…

めんたいこー!

の掛け声。

わかる人にはわかる…

本放送のときから見ているので、懐かしいです。

それにしても、歌詞のめんたいこ!の部分は、Men tight go! なんですが、翻訳にかけても意味不明でした…

男性タイトゴーしか出ません。

Men tight だけ入れてみると、「タイトな男性」ってなるのですけれど。

Men tight go! だと、タイトな男性が行くでいいのでしょうか…

やっぱりOP見るとテンションが上がりますね。

1話は主に、ヒーローの紹介+オーガマン登場による福岡を田中くんに託すというのでおしまいでした。

田中くんはとりあえず、オーガマンに福岡を託された上に、何やらスイッチのようなものを預けられどこかへ。

田中くんには、福岡を守るための準備として、専用の家が与えられます。

でも、その家から出られない田中くん。

福岡に来た目的は幼馴染のゆきちゃんに会うために意を決して家の外に出ていくんですが。

もふもふがかわいい、ガルフ、ガリア兄弟に見つかり捕まってしまいます。

ここから怒涛の展開になるのですが、その前の流れが牧歌的。

悪の秘密結社に舞台を移して、ケガをしたヤバイ仮面を手当てするメイド執事の紹介から、他の社員の(修羅王丸、ネクタリス、アイドール、ウザギ)紹介に入ります。

あえて、ここでドゲンジャーズの登場人物全員を1つ1つ名前入りで出してくれるところが親切なところ。

とまあ、ここくらいの尺までで番組の半分を使います。

で、その後は、田中くんがゆきちゃんを探して街に出て、ガルフ、ガリア兄弟に捕まってからの展開が残りのパート。

番組枠は25分なんですがCMが入るので、実際には20分以下の尺なんですよね。
だから、展開がのんびりなわりに、時間の経つのがすごく速いです。

あ、番組始まった、OPまで見たなくらいですでに10分くらい経過。
この後3話くらいからはOPが早めには来ますが、それでも体感時間長くて3分というくらい。

そして肝心の話の見所ですが、悪者たちに捕まった田中くんが必死に抵抗しているうちに、オーガマンから預かっている、スイッチのようなものを押されてしまい変身。

見た目はオーガマンにそっくりですが、ポイントカラーが緑とちょっとだけ違うのですが、それに気づかない悪者たちは、最初、オーガマンと勘違い。

ですが、戦い方を知らない田中くんは、そのまま悪者たちにコテンパンにされてしまいます。

ぶっ飛ばされた先の公園で、ごめんなさいと謝るオーガマンのような出で立ちの田中くんの前に現れたのが、キタキュウマンでした…

というところで、2話終了!!!

え?え?何?って怒涛の展開のまま話が終わります。

そして次週予告タイトルは、「キタキュウマン、逃げる」です。

逃げるのかい!!

予告では、ヒーローと悪の秘密結社の戦闘シーンが繰り広げられていたので、それが楽しみです。

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