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ドゲンジャーズ 1話 感想とまとめ

ローカルヒーロー
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2020年4月~6月まで放送されていた、ローカルヒーロー番組、ドゲンジャーズ。

2期放送が2021年4月~6月までと決まり、これに伴って、1期の放送が開始されました。

前回はKBC放送などの一部地域で地上波、ネットではニコ生などで配信されていましたが、今回は、MXテレビに上陸。
また、エムキャスでも配信されているため、さらに「枠を超えろ」が実現されました!

すでに1期放送ですべての内容は判明していますが、あらためて1話から感想をまとめたいと思います。

ドゲンジャーズ 1話 感想とまとめ

さて、1話なんですが。

メインは登場人物紹介を交えつつ、悪役である悪の秘密結社が舞台となる福岡を支配するところから始まります。

ヒーロー番組なので、悪役が悪役らしいかというと、ちょっと違うのがドゲンジャーズのいいところ。

ついでにヒーロー達もどこかしら、抜けているというかほのぼのとしています。

各ヒーローとおおまかなあらすじについては、過去に書いたので、参考にしてください。

 

1話については、福岡で始まったとされるヒーロー番組、「HERO HOUSE」の撮影に能古島へ行っている間に、ヤバイ仮面率いる悪の秘密結社に福岡を支配されるところから始まりますが、1話が特殊なのか、

1話だけサブタイトルがない。
OPがない。

という状態になっています。

すでに前の本放送時にも見ていたのですが、このあたりをすっかり忘れて、2話からサブタイトルついているけど、1話では見なかったなとか、放送開始したのに、15分くらい経過してもOPが出てこないのは目を一瞬閉じたからか?とまで疑っていました。

そして、重要な1話のポイントなんですが、福岡のヒーロたちが悪の秘密結社にやられてしまうところを主役である田中次郎が「やだああああああ」と泣きながら叫び拒否することによって、ヤバイ仮面が「お前が最後の正義か」と田中くんをポジショニングするところです。

この時田中くんがヤバイ仮面にやられそうになるときに、ヤバイ仮面にとっては最大の敵であるオーガマンが登場して、この危機を救うのですが。

この流れが、ちょっと難しくて、なんで田中くんを最後の正義だとヤバイ仮面が認めるのかというのが、ご都合主義なのか、脚本の流れについていけてないのかの解釈が難しいところ。

オーガマンの登場で、とりあえず危機はすり抜けて、無事1話終了からの、2話予告、「オーガマン死す」

各ヒーロー、悪役のキャラのテンポがいいので、うっかり素通りしてしまうのですが、よく考えてみると、この展開おかしくないですかね?

なんとなく、テンポの良さでタンタンタン!て話が終わっていくので、あの時の意味なんだっけ?とか、なんでここの絵で終わるの?とかそっちが気になるんですが。

あんまり深く考えずに、テンポの良さを楽しむのがいいのか…

実は、この後に出てくる話が伏線となって後につながるんですけれど、見ている最中に理解が追い付かなくなって、何度か見返したということがあるので、もうちょっと展開がのんびりのほうがいいのかもしれないと思うほうでした。

実際、1期は12話なんですが1回30分なので、仮面ライダーが1年間通してやる話数の4分の1で話をまとめてくる分、勢いとテンポで駆け抜けるタイプなのかもしませんね。

 

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