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ドゲンジャーズ ナイスバディ 5話 フクオカリバー やっぱりちゃんとしたヒーロー 感想とまとめ

ローカルヒーロー
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前回の感想は以下のリンクから。

 

 

ドゲンジャーズ ナイスバディ 5話 フクオカリバー やっぱりちゃんとしたヒーロー

さて、5話は、「フクオカリバー やっぱりちゃんとしたヒーロー」ですが、タイトルが1期被りで制作陣の適当加減なのか、何のか。

今回はヤマシロンとセットでフクオカリバーが動きました。

ヤバイ仮面を取り戻しに行く二人が表れたのは、なぜかグレイトZのヒーローショー。

しかも、ヤマシロンが学ランマントと学生帽を身に着け、武器のパイレンを持って場外からステージに乱入。

状況がつかめないままでいるグレイトZでしたが、そこへ今度はフクオカリバーが登場。

そして、なぜかヤマシロンとフクオカリバーで戦い始めます。

ちゃんとここでセリフ言ってるんですけど、なんでこの二人が戦っているのかもはや意味不明。

さらには、前回どこかへ飛ばされたガルフとガリアが急に表れて、今度はドゲンジャーズ対モフモフ兄弟という戦いに。

ここでいい感じのヤマシロンとフクオカリバーなんですけれど、フクオカリバーは左手に剣、右手に銃、さらにはキックまで見せ場があり、セリフでまともなことを言うよりも、こういう戦闘スタイルが「ちゃんとしたヒーロー」感があるなと思います。

と、ここまで中盤以降の話がメインでまとめてしまいましたが、実は今回は監督が荒川さんではなく鈴村さん。

ヒーローのいるお部屋のシーンで、田中くんとメイド執事が話していたときに、1回1回メイド執事側と田中くん側でシーン割ってたのが印象的でした。

一つ一つが細かいといいましょうか。

荒川監督とは雰囲気が違うかなと。

脚本のせいもあるかもしれませんが、いつもよりは話が頭に入りやすかったような気がします。

特に後半、グレイトZとエルブレイブ、キタキュウマンの対峙で4話に戻ったような話になったときにも、エルブレイブのことを説明するキタキュウマンの話とか、キタキュウマンに対するエルブレイブの視点とか。

いい話じゃないかーーーーー!って思えるシーンだったのは、見せ方もあるもかもしれないと思いました。

こればかりは、同じ話で撮っているわけではないので比較しようがありませんが。

仮面ライダークウガなどでも監督をされていた方なので、エッセンスが詰まっているのかもしれません。

次に鈴村監督が担当するのは9話だそうなので、そこまでで荒川監督の表現もたっぷり楽しみたいと思います。


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