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ドゲンジャーズ ナイスバディ 10話 第一村人発見 感想とまとめ

ローカルヒーロー

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ドゲンジャーズ ナイスバディ 10話 第一村人発見

いい話が聞けたな~の10話でした。

子供時代に絵を描いていた少年が、クラスの友達から描いている絵を批判されたことをいつまでも痛みとして抱えていたのは、陸のお父さんだったんですね。

てっきり陸の過去なのかと思っていたら、陸は陸で偉大な父の影に押されてどうしていいかわからずに育っていましたけれど、過去の少年は陸ではなかったのが意外。

というのも、少年たちの衣装が、それほど昔っぽくなかったので。

年代が相当違うので、着ている服のデザインなどは、過去の特撮の衣装を見れば一目瞭然ですが、なんだか少年たちは現代風でした。

なので、よけいに陸かな?と思わされていましたが。

正蔵さん(陸の父)は、子供の頃のつらい出来事からずっと抜け出せずにいましたが、自分のヒーロー像を確立し認めてもらうためにグレイトZになったわけですが。

なぜかそこで修羅王丸と戦うのは、なぜなんでしょう。

やっぱり先鋒隊としての修羅王丸さんなんでしょうか。

思った以上に修羅王丸って強いはずなんですけれど、グレイトZに倒されて消滅。

彼岸花を身代わりに置いていったのかは不明です。どうもドゲンジャーズって全員集合してないとだめな気がするので、ナパームくらっても、最終回には大団円的に出てくるんじゃないかと思っています。

そして、自分と違う正義を許せないグレイトZはすでに寝ていたドゲンジャーズをアフェクトシステムを使って召喚。

なぜか戦闘へ。

なぜかというか、いつもドゲンジャーズを倒したいから、戦闘に無理やり引きずり出すんですよね。

でも、持病のせいでうまく制御できずに暴れるんですが。

その前に、どれだけ武器持ってるんだっていう。

ボウガン、銃、剣…

全部宣伝チックにロゴまで出してくれるので、放送を撮影しているのか、CMなのか混乱しやすいのが好きですけれど。

最後には、グレイトZの少年時代へと。

一人で絵を描いている少年のところへ、ドゲンジャーズが近寄ります。

「第一村人発見!」と言いながら。

絵を描いている少年を構うなというグレイトZには目もくれずに、少年の描いている絵を見てベタ褒めするドゲンジャーズ。

そして、各々の過去のデザイン画を引っ張り出しては、昔はこんなだったけど、今も楽しくやってるんだというような雰囲気で少年を見守るドゲンジャーズ。

自分の絵を批判されると思っていた少年が、ドゲンジャーズに認められることで自分自身を取り戻していきました。

そして、グレイトZもまた求めていたものはドゲンジャーズと同じだったことに気づいたという感動のシーン!

来週、シャベリーマンが恐らく「涙、涙のお話でしたね~」とか言うような気がします。


 

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