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わたし旦那をシェアしてた 第3話 感想 言葉はなくても赤楚衛二がかっこいい

ドラマ

仮面ライダービルドに万丈龍我役で出ていた赤楚くんが新たな連続ドラマに出ていることは知っていたのですが、時間の都合上諦めて放置していました。

さすがにビルドロスも著しく、どこかで赤楚くんを補充したいなとなったので「わたし旦那をシェアしてた」を視聴することに。

あくまでも仮面ライダー好きから見た感想です。


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メインストーリーは面白い

1人の男性が3人の女性と事実婚生活をしていたところ、男性の死によって、3人の女性が他にも相手がいたことを知るという、現実にあったら何とも重たい話がこのドラマの中心にあります。

男性は1話目で殺害されたとかで回想シーンでしか出てきません。

出演者にりょう×夏木マリ×平山浩行で、過去にあった「名前をなくした女神」を思い出しました。

「名前をなくした女神」も心理戦があって面白かった。



今回は「旦シェア」ですが。

りょうが出てくると、どうしても「不幸な女、がんばる女、キャリアウーマン系」っていうイメージがあるんですよね。

あと、髪型。

「女神」のときもライオンヘアー(勝手に命名)な感じだったんですけど、もうずっとこのスタイルなんでしょうか。

やや長めだけど、ラインの揃わないカット。

前の作品の印象のまま、今回も見た目が変わらないので、きっと心理戦がいっぱい来るんじゃないかなと予想してしまいます。

途中からの視聴だったので細かいことは不明ですが、小池栄子×りょう×岡本玲のやり取りや、どろどろとした背景にすぐに引き込まれました。

もはや、完全なるサスペンス。

 

松田秀明演じる赤楚衛二の役は家政夫

シングルマザーのためのシェアハウスで家政夫(お手伝い)を演じる赤楚くん。

役名は松田秀明。

なんて、平凡な名前。

私の中では万丈龍我のままなので、旦シェアの役の名前が平凡すぎて覚えられません。

仮面ライダーが突飛すぎるっていうのもありますけどね。

でも、お手伝い役として出ていると、仮面ライダービルドその後の日常編みたいに、「万丈もようやく休めるようになったんだね」って泣きそうになります。

 

赤楚くんは主役ではないので、それほど出番が多いわけでもなく、リビングのシーンもほぼセリフがなく表情だけで演技してたりします。

でも、この表情だけっていうのがいいですね。

セリフがあるときもすごくいいんですけど、落ち着かない顔だったり、何かいいたげだったり、きちんと役を演じきっているなと。

それから旦シェアの中の役は犯人に近いみたいなので、何か知っている分、ものすごく心に秘めたものがある演技が多いです。

仮面ライダービルドのときは、熱血筋肉バカを演じていましたが、全く違うイメージのものをさらりと演じているので、すごく引き込まれます。

もう赤楚くんから目が離せない。

放送が木曜日なのでオンエア中のルパンの娘と同じ曜日。
もうオンタイムで消化しきれないんですが。

放送時間が23:59~とドラマの時間としては、起きてられるか不安だったので、全話予約して視聴に臨みます!

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