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【ドラマ】わたし旦那をシェアしてた 第7話 感想

ドラマ

 

シングルマザーたちを天谷恭平に変わって守ると決めた松田の決意は、とうとう森と全面対決。

前回の6話ではシングルマザー3人に関する話が中心で、赤楚くんの出番はほとんどなし。

その代わり、今回の7話では「赤楚衛二が主役の祭回」となりました。

6話のテンションが低い分、7話のテンションが高かったのですが、最後にぶっ飛びました。

 

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心の痛みが表情に表れている赤楚くんの演技

森からシングルマザーたちを守るために、森に対して何かを仕掛けようとしていた松田秀明。

晴美がそのことを察知して、松田に思わず電話をかけて会話しているときの松田の表情。

ふっとしたときに出る笑顔の柔らかさと何かを言いかけて止めている表情。

心臓掴まれている気分になるんですよね、これが。

そして、松田が森の誘いに乗り、北神谷町殺人事件でお姉さんが殺された場所へ行き、森と対決していましたが、さすがに森のほうが強いのか一度は追い詰められていました。

頭を床に叩きつけられ、あきらめかけた松田の表情が、もう少しで心が折れそうというところまで来ているのがわかります。

もうここから、森との対決クライマックスまで感情が止まりませんでした。

あと少しで森にやられてしまうのではとなった瞬間思ったのは、「万丈!仮面ライダーに変身しろ!!」でした。

ここ、赤楚くんは仮面ライダーではなくて、人間の松田秀明なんですけどね。

仮面ライダーなら戦えるじゃん!て。

そして戦って相手を倒しても、罪に問われるわけではない。

最後の力を振り絞った松田が森に馬乗りになり、鉄棒で刺してしまうシーンは、ここでトドメをささないと、松田がやられてしまうから決して手を緩めるな!って思っていたのですが、本気でそれやったら松田は殺人犯になります。

難しいです。

松田には助かってほしい。でも森を殺してしまったら松田は罪に問われる。

そんなことをぐるぐるしながら、仮面ライダーのほうがご都合主義でよかったなと。

どういう形にこの後なっていくかはわかりませんが、現実を考えるならあの状態なら正当防衛になってくれればとしか思えませんでした。

そして一晩明かした後、ふらふらと倒れこんでいた雨のシーン。

これを見て、仮面ライダービルドファンは思い出したと思います。

石動惣一が桐生戦兎を雨の中助けたシーンを。

あの時は記憶を失って雨の中を路地に座り込んでずぶぬれになっていた戦兎でしたが、今回は頭に傷を負って血だらけで疲れている松田秀明。

そのまんま仮面ライダーじゃないですか。

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ありがとう、赤楚くん。

今回はいろんな表情が見れて、最高でした。

 

まさかのラストシーン

ようやく森との対決が終わって、シェアハウスで介抱してもらえてよかったねって見ていたのですけど。

劇中の余韻に放送中に浸っていたら、最後にまさかのシーン。

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家族と見てて、もう逃げだしたくなりましたよ、私は。

これは一人で見てても「ぎゃーーーーー!!」って叫ぶと思うのですが、叫んだら大変なことになるので、もうどうしようかと思いました。

そんなー。

まさか。

って、言葉を失うレベル。

それ以前にもまるで子犬みたいに雨に濡れているシーンとか、森と格闘しているところに半分諦めたような顔でそのままやられてしまうんじゃないかと心配した矢先の覚悟を決めて向かっていく顔とか見ていたので、そこで気を許してしまうような引き込むような顔と動きは、「気絶か悶絶か」ってなりました。

しかも相手が森下晴美って、一人だけ。

天谷恭平は3人の妻でしたが、なぜ松田秀明はそこで一人だけに誘いをもたらしたのでしょうか。

冷静にドラマのことを考えてしまいましたが、散々心を痛めている顔を見続けてきたうえでの、松田秀明キスシーンは脳みそ溶かしにかかっています。

ちょっとしたサスペンスっていう雰囲気で今まで見てきたので、どうしてここに恋愛要素しかも大人向けを入れてくるのか。

赤楚くん=仮面ライダークローズ(万丈龍我)のイメージでずっといたので、そこから飛び出してしまった彼を見ているのは、本当にドキドキしてしまうんですが。

次回も松田秀明中心に話が回るようなので、楽しみです。

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