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【ドラマ】わたし旦那をシェアしてた 第6話 感想

ドラマ

5話で森に殴られてしまい大けがをした松田英明。

今回そのせいか、赤楚くんの出番はほぼなしでした。

6話感想もテンション低めです。(笑)

 

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話の中心は3人と天谷恭平のなれそめ

今回の主な話は、3人の妻がどうして天谷恭平と出会ったかが中心でした。

森下晴美は自身が自殺しようとしていたところを同じく自殺を図ろうとした天谷が偶然見かけ、止められたのがきっかけ。

小椋加奈子はジムで利用客から言いがかりをつけられていたところを天谷に助けられたのがきっかけ。

藤宮茜は買い物中に手を痛めていた姿を天谷が見たことで話しかけられたのがきっかけ。

三者三様の理由でしたが、最後に3人が天谷に願ったことは、自分を守ってくれること。

こういう誰かが言ったことを他の誰かも同じ様に発するのは、ドラマではよく見かけますが、3人が同じことを言うというのが、事実婚を続けるきっかけになっているんでしょうね。

 

そして今回キーを握っていると思われる、天谷の主治医笠浦先生。

升さん演じる笠浦先生は、とても優しいまなざしでした。

天谷の過去をすべて知る人物として何かしらの鍵になる人だったのに、最後は森に殺されてしまいます。

 

ラストシーンでは、松田秀明が病室で眠っていたのに、シングルマザーたちが出て行った瞬間に目を開けてましたけど、恐いから!

表情一つ動かさないのに、思わず見とれてしまいました。

次は松田秀明が活躍するようなので、どんな演技になるか楽しみです。

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