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【ドラマ】わたし旦那をシェアしてた 第4話 感想

ドラマ

赤楚くんから目が離せません。

ひたすら赤楚くんだけ見たいがために見ている「旦シェア」です。

ストーリーも面白いのですが、赤楚くんの演技メインで見ています。

 

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卵焼きと幼少時の設定が仮面ライダービルドを思い出す

今回、天谷恭平の好物を当てるという課題が出されたシングルマザー3人。

それぞれ好きな食べ物を答えたけれど、実際の正解は卵焼き。

熊鳥というお店は天谷恭平の行きつけのお店でしたが、そこで松田秀明以下シェアハウスの大人たちで卵焼きを食べるんですが、このシーンで思い出したのは、仮面ライダービルドで記憶を失ったままの桐生戦兎が北都で葛城巧の母が出してくれた卵焼きを食べるシーン。

なんで卵焼きを食べるときって、あんなにしみじみと浸りながら食べるんでしょうね。

この2つが特殊なのかもしれませんが。

旦シェアでも「なんの特徴もない卵焼き」と言われていたものを分け合いながら食べるシーンは、全員が卵焼きの味に集中していました。

仮面ライダービルドでも出された卵焼きを戦兎が一口食べた瞬間に何かを思い出したかのように、一口一口大事にしながら食べていました。

 

まさかあの時のイメージに近いものを赤楚くんが似たような形でやるとは。

もちろん物語の背景は全く違うのですが、どうしてもビルドのシーンを重ねてしまいました。

ドラマの最後のほうのシーン。
幼い頃に家族を失い一人で座っている松田秀明。

ここの役の設定も、一人になってしまうんですね。

仮面ライダービルドの万丈龍我も設定上、少年時代に両親を交通事故で亡くしています。

赤楚くんが演じる役って、こういう設定が好まれるのでしょうか。

話が進むにつれて、過去のことも明らかになるのが待ち遠しいです。

 

表情がすべての気持ちを出し切っている

 

そこの二人!顔が近い!!
このままくっつきそうですよ。

そして、二人の表情が対照的。

松田はものすごいしんどそうな顔。
対する森の顔は目がヤバイ。

注目したいのは、赤楚くんの眉毛。
伏し目がちになって目が相手の顔を見れないっていう演技はしているのですが、この眉毛の角度がつらそうな表情を物語っているんですよね。

さすが赤楚くん。

表情一つで、全てを物語れる男。

 

 

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表情だけでといえば、こちらの画像。

これは架空の雑誌なんですが、万丈龍我が表紙になったものです。

よく見ると、右目でものすごく相手を威嚇しているんですが、左の口元で相手を誘うような表情をしています。

顔の半分ごとに明るさが違うので、どうしても目が顔の右側に行きがちなのですが、左側の暗い部分で実はすごく挑発している表情になっているのが、すごくいいです。

 

次回はどんな表情で演技してくれるのか、楽しみです!

 

 

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