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2021年 カルピス絵本~ひなまつりプレゼントでミニ絵本をもらおう

暮らし

毎年3月3日になると、子供が保育園から帰るときにカバンには必ず「カルピスひなまつり絵本」が入っていました。

とても小さな絵本でかわいいのですが、中の絵本も読みごたえがあり、子供も何度も「読んで」と言ってきます。

毎年カルピスが企画しているイベントなんですが、すてきな絵本が読めるので、ぜひとも企画を知って参加する園やお家が増えてくれたらなと思います。

 

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カルピス ひなまつり プレゼントとは

カルピスのひなまつりプレゼントは1963年(昭和38年)から。「カルピス」の生みの親である三島海雲が子供たちの健やかな成長を願って始められたものでした。

白酒の色とカルピスの色が似ているのも、この企画の発想の一つです。

現在では、全国の幼稚園・保育園を対象に、応募があったもの全てに一人一杯分のカルピスと園児一人に1冊「ミニ絵本」をプレゼントしている、とても歴史のある活動になっています。

カルピスは園でのおやつになりますので、おやつの時間に提供されているのが実際にはわかりづらいですが、親子でうれしいのがミニ絵本のプレゼントです。

出典:https://www.calpis.info/

毎年25000園から応募があり、園児数は300万人。
カルピスだけでも大変ですが、ミニ絵本となると一人1冊ですから、300万部になりますよね。

そして現在でミニ絵本を配った園児数は累計約1億3,100万人!

カルピス絵本をもらい、おやつにカルピスを飲んだ園児の数だけでも日本の人口以上に。

 

カルピスひなまつりプレゼントは個人応募もできます

カルピスひなまつりプレゼントは、幼稚園・保育園対象の企画で、プレゼントは

 

  • 人数分のカルピス
  • 希望園に「GREEN CALPIS」(乳成分が気になる園児/1杯分相当)
  • その年の絵本(園で1冊)
  • 同じ内容のミニ絵本(人数分)

 

です。

また個人での応募も可能で、申込者全員にミニ絵本をプレゼント!

 

在園している園でひなまつりプレゼントを申し込みしなければ、ミニ絵本はもらうことができないのですが、個人での応募も可能です。

絵本そのものは、毎年この企画のために制作されているもの。

普通に出版される絵本とは違って、この企画が主体というところがすごいですよね。

2018年には「ドーナツやさんのおてつだい」が制作されました。

↓↓↓試し読みができます↓↓↓


 

私が個人的に気に入っているのは、2008年に制作された「キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました」です。


こぶたをつかまえようと、村に降りてきたキツネのおとうさんですが、こぶたに優しくされて心が変わっていくという、なんともほっこりするお話。

「おまえうまそうだな」で有名な宮西達也さんの作品です。

 

カルピスひなまつりプレゼントの応募期間は?

例年カルピスひなまつりプレゼントの応募は例年年明けの1月頭から、1月末までが応募期間になっています。

こちらは、幼稚園・保育園対象のものなので、相当数の応募から数を集計して、ミニ絵本の準備などもありますので、早めの締め切りのようです。

毎年絵本の内容が変わり、その年の企画で作られるものなので、確実に読みたい場合には園経由で応募してもらうというのがいいですね。

幼稚園・保育園に「カルピス」をプレゼントして半世紀以上第57回“「カルピス」ひなまつりプレゼント”を実施全国の子どもたちに「カルピス」と「ミニ絵本」をお届けします
歴代の制作絵本一覧は、以下のページから見ることができます。

ひなまつり絵本一覧

もしかしたら、歴代の絵本の中には、保育園で読まれている絵本もあるのではないでしょうか。

 

 

 

カルピスひな祭り絵本プレゼントの概要は以下です。

■応募対象:国内の幼稚園・保育園
■応募期間:WEB応募 2020年12月25日(金)~2021年1月29日(金)23:59まで
郵送応募  2020年12月25日(金)~2021年1月29日(金)当日消印有効
■問い合わせ先:「カルピス」ひなまつりプレゼント事務局(㈱メイト内)TEL:03-3576-7203

 

Web応募については、入力フォームなどはサイト内にありませんので、これから参加したいという場合には、問い合わせてみてください。

 

まとめ

我が家は偶然にもこの企画に参加している園でしたので、3月3日になると帰るときにカバンには必ずミニ絵本が入っていました。

当時は、てっきりカルピスの営業さんが来て配っているキャンペーン企画なのかと思っていたのですが、そうではありませんでした。

園が応募しないともらえないので、今まで知らなかった幼稚園・保育園にもぜひとも参加してもらい、絵本を楽しんでもらいたいと思います。

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