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仮面ライダージオウ生誕祭

3000文字チャレンジ

脳内垂れ流しブロガー ななこです。

3000文字チャレンジ、今回のお題は「趣味」です。

 

今回もオール大阪東京にお願いしました。

オール大阪東京、3000文字チャレンジのレギュラーになりつつあります。

 

~オール大阪東京のお笑い1本勝負~

オール大阪(以下大阪)「どうも~!オール大阪東京でーす」

オール東京(以下東京)「みなさん、こんにちは~」

大阪「さて!今回のお題は趣味です!」

東京「趣味かぁ。大阪くんなんか趣味あるの?」

大阪「僕ですか?そうですねぇ。最近だとオンラインゲームとかやってますけど、そこまで入れ込んではないんですよね」

大阪「東京はんは何か趣味ってあります?」

東京「え、俺?俺も聞かれるの?」

大阪「そりゃあ、聞きたいですよ。ね?みなさん?」

東京「そうだねー、俺は最近はあんまり行かないけど映画見るのが趣味」

大阪「東京はん、映画好きなんですか?!最近見たので、何かいいのあります?」

東京「○▽□☆×※○△☆☆※・・・」

大阪「え?なんて言ってるか聞こえないんですけど」

東京「だからあ、□☆○□※△×○☆□○○・・・」

大阪「やっぱり、声が小さくて聞こえないんですけど!!」

東京「だから!!!!☆△○○×※※□○☆☆・・・って言ってるって!!」

大阪「どうして、そこで☆△○○×※※□○☆☆・・・って聞こえないように言うんですか!!」

東京「恥ずかしくて言えるわけないだろ!!仮面ライダージェネレーションズ FOREVERだって!!!」

大阪「ばっちり言えるやないですか!!」

大阪「東京はん、仮面ライダーの映画見たんですか」

東京「だから、そう言ってるでしょ」

大阪「なんで、ゴニョゴニョ言ってるんですか。普通に言えばいいのに」

東京「だ、だって恥ずかしいよ。大の大人が、仮面ライダーの映画見たなんて」

大阪「別にええとちゃいますか。ほら、例えば甥っ子くんが好きだから連れて行ったとかあるじゃないですか。自分が見たいとかではない理由もありますし」

東京「でも、オススメで聞いたの大阪くんだよ?オススメしてるのに、付き添いなんてないでしょ、普通なら」

大阪「あ、確かに。全然フォローになってませんでした♪」

東京「もう、いいから!」

東京「俺のイメージが崩れるぅ」

大阪「大丈夫ですよ♪最近はみんな優しいから、そんな東京はんのこと」

東京「そんな東京はんのこと?」

大阪「生暖かく見守ってると思います♪」

東京「やっぱり慰めになってない!」

大阪「まあまあ、ええんとちゃいますかね。大丈夫ですよ」

大阪「それ以上な人もいますから」

東京「それ以上な人?」

大阪「この前、ななこさんが僕に話してくれたんですけど」

東京「また、ななこさんか。他にネタないの?」

大阪「ええやないですか。何もないよりは」

東京「はいはい。で、また仮面ライダー?」

大阪「あったりー!」

大阪「そうそう。4月28日って何の日か知ってます?」

東京「昭和の日だっけ?違ったかな」

大阪「それは4月29日です」

東京「その前に!なんで今回の趣味の話がななこさんの仮面ライダーの話になるの?」

大阪「それは、ななこさんの趣味が仮面ライダーだからです♪」

東京「それ、本人から聞いたの?」

大阪「聞いてないですよ♪でも、ええとちゃいます?僕に話してくれるのが、ほぼ仮面ライダーの話ばかりだから」

東京「いつもながら、こじつけて来るなー」

大阪「で、話戻しますよ」

東京「えーと、4月28日が何の日か」

大阪「そう!」

東京「何でもないよね?」

大阪「何でもなくない!」

東京「わっかんないよっ!」

大阪「難しいかな」

東京「えーと、今年は日曜日だった!」

大阪「それはそうやねんけど」

東京「だー!わかんないっ!」

大阪「仕方ありまへんなー。答えは常磐ソウゴの誕生日です」

東京「え?ん?えーと、常磐ソウゴって、あの仮面ライダージオウの?」

大阪「そうです。あの仮面ライダージオウの!常磐ソウゴの誕生日が4月28日!」

大阪「その日日曜日だったので、オンエアの日に誕生日設定してたとも読めるんですがね、ストーリーの都合上」

東京「なんか裏読みすぎてない?」

大阪「ななこさんから教えてもらいました♪」

大阪「まあ、そのストーリーはさておき、次の4月29日がえらいことになりまして」

東京「なんかあったの?」

大阪「ななこさんが近所でやってる仮面ライダーショーが4月29日だからって見に行くっていうときに、仮面ライダーウォズがソウゴの誕生日の祝い方で悩んでるのをオンエアで見ちゃったものだから」

大阪「仮面ライダーショーで握手するときに、ジオウに必ず誕生日おめでとう言うんだって心に決めたらしいです」

東京「仮面ライダーショーで握手?」

大阪「何でも近くでやっているイベントに仮面ライダーが来るとかで、ショーの後に握手会とグッズ販売があるから、握手会に今年も行くっていうのですごい気合い入ってたみたいですよ」

東京「ななこさん、すごい熱入ってる」

大阪「もちろん握手メインではなくて、一番は仮面ライダーショーを見ることなんですが、ショーの始まる前からずっと会場で待ってるとかで」

東京「それ、なんか気合い入りすぎじゃない?」

大阪「何でも10年越しくらいで、どうしたら一番いいポジションで見れるかって悩んだらしく、今年は何が何でもっていうんでかなり前の時間から会場入りしたみたいですよ」

東京「結局、それでどうなったの?」

大阪「偶然にも座る場所を少しずつ移動させながら、ど真ん中であまり遮るような人がいなくて、ベストポジション取れたらしいです」

大阪「それだけで、ななこさんえらい興奮してたって!」

東京「それにしても10年越しって、10回見てるってこと?」

大阪「なんか面白い仕組みで、イベントがある場所が時々変更になるらしく、近所で開催されるときしか行かないとかで、今回で4回目って言ってはりましたけど」

東京「じゃあ、実質4回目でようやくってことか」

大阪「でも、そのうち1回は見たくても中止ってことで、見れる分は5回あったみたいですけどね」

東京「でも、イベント開催年数だと10年」

大阪「なんでも見れなかった1回は、ちょうど息子さんの野球の試合の当番だったらしくて。午前中で終わるから、午後からのショーを見ようって楽しみにしてたそうなんですが、風が強くて午後のショーが中止になったって、すごく悔しがってたそうですよ」

東京「相変わらず、すごい熱の入れよう」

大阪「ね、だから趣味でしょ?」

東京「はいはい」

東京「で、今年は結局どうだったの?」

大阪「それでですね、前日から気合が入ってたから、ソウゴの誕生日をお祝いするのに忘れないようにって、手に『ソウゴたんじょうび』ってまで書いて準備したって」

大阪「それなのに、手に書いたその文字をお子さんたちが見て『手に書いてても忘れるときあるんだよね』って言われてたらしいです」

東京「で、結局握手会のときにおめでとうは言えたの?」

大阪「まあ、ちょっと待ってくださいよ。まだその前があるんですから」

東京「話、まだあるの?」

大阪「いいやないですか。それでね」

大阪「仮面ライダーのショーはベストポジションだったので、いいタイミング狙って写真撮れたって、めちゃくちゃ興奮してて。ポージングがど真ん中だからきれいな写真になったって喜んでました!」

大阪「しかも、席が前のほうだから、戦っている動きとか音とかのリアルな状態が伝わってきて、テレビ以上に迫力があったって言ってました!」

大阪「さらにね」

東京「まだあるの?」

大阪「あまりにも興奮が抑えられなくて、思わず『我が魔王~!!!』ってエール送ったら、近くにいた子が驚いて振り返ったっていってました♪」

東京「その掛け声は、まるでウォズか!」

大阪「仮面ライダービルドには戦兎で呼ぶらしいんですけど、ジオウは迷った挙句我が魔王らしいです」

東京「なんかこだわりがあるわけね」

大阪「とにかく、ポジション最高で写真もええのが撮れたからよかったんじゃないですかね」

東京「で、ショーも見れたし楽しかったと」

大阪「だからその後握手会ですよ!」

東京「そうだった」

大阪「去年も仮面ライダービルドショーがあって、その時に握手したんですけど、行くの悩んだ挙句に列に並んだんですって。一人で行くのはちょっと気が引けるから、娘さんと並ぶっていうんで」

東京「それ、自分が行きたいのに勇気がでないやつじゃん!」

大阪「基本、周りはみんな小さい子ばかりですからね。大人一人で堂々とってなると、もはや別のイベントのほうがええのかもしれないですけどね」

大阪「ま、娘さんをダシにして握手会の列にならんだんですが、その時いた仮面ライダーがビルドとクローズで」

大阪「前の子たちにつらなって行ったときに、先頭にいたビルドに握手お願いしたら、普通にすっと立ってくれて握手したらしいんですわ。そしたら後ろにいたクローズが大人が来た!って反応したらしくて、握手も気合入ってたみたいにやってくれたって言ってて」

東京「そのスーツアクターさん、だいぶわかってるみたいじゃない」

大阪「ビルドと握手したときよりも、クローズと握手したときのほうが感激したって言ってました」

大阪「しかも、クローズのグローブが少し厚みがあって弾力があったっていうんで、握手会で手を洗いたくない人の気持ちがわかるって言ってはりました♪」

大阪「ななこさん、クローズ好きだからよけいうれしかったみたいですよ」

東京「で、今年はますます熱が入ったと」

大阪「そうなんですよー。やりたいことはやっておいたほうが後悔しないから今年は握手も積極的に行くっていうので、さっさと並んだらしいです♪」

東京「しかも、我が魔王の誕生日お祝いしたいから」

大阪「そう!そう!」

大阪「それで娘さんを先に握手させて自分が付き添うフリして、そのまま握手に臨んだみたいですけど」

大阪「今年は仮面ライダージオウが主役なのに、ビルド、ジオウで並んでたんですって」

大阪「ななこさん、心の中で、ジオウが先じゃないのかって思ってたらしいですが、そのまま流れに乗って握手に向かってたんですけど」

大阪「ビルドには普通に握手してくださいってお願いしたら、今回も普通にやってくれてたって」

東京「ビルドってもしかして、戦兎のキャラそのまんまで驚くつもりがないのかも」

大阪「それもあるかもしれませんね。・・・ってななこさんを励ましてあげてください。テンション低いビルドが残念だったみたいだから」

大阪「で、次のジオウなんですけど、娘さんが普通に握手してもらったあと、言うぞ言うぞって決めてたから握手のときに『お誕生日おめでとうございます!』ってとうとう言ったんですよ!」

東京「もう、そこまでやるか本当に!」

大阪「そしたらね、すごいですよ、ここ」

東京「なんかあったの?」

大阪「多分そのスーツアクターさん、前日の放送見てたかで知ってたんでしょうね。すぐに分かったみたいで」

東京「おー、そうだったの」

大阪「握手したときにおめでとうって言われた瞬間、ななこさんをハグ!」

東京「えーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

大阪「それで、ハグされた瞬間にスーツの胸のプロテクターにななこさんの肩が当たって、スーツの感触がわかったって」

東京「スーツでハグ!」

大阪「案外固いんだっていうので、その感触がたまらないって言ってはりましたよ」

大阪「しかもその握手終わった後は流れでそのまますぎるだけなんですけど、あまりのうれしさに娘さんに『ハグされちゃった』って言ってしまったらしく」

大阪「帰りの道で『お母さん、ジオウにハグされちゃったね♪』ってうれしそうに話すから」

大阪「ななこさん困って、『それは他に言っちゃだめ』って娘さんを止めてました♪」

東京「って、ここで全世界に発信してるんですけど?」

東京「これ、まずくない?旦那さんに知られたら」

大阪「大丈夫やないですかね。仮面ライダー好きすぎてやや呆れてるみたいやったから」

東京「そーかなー?」

大阪「でね、そのハグがあったときにななこさんなんとなく思ったらしいんですけど、もしかしたらジオウに入ってたスーツアクターさんて去年クローズやってた人じゃないかって勝手に想像してたらしいですよ♪」

東京「まさかの中の人が同じ!」

大阪「あくまで勝手な予想だと言ってはりましたけど」

東京「でも、テンション考えたら同じなんじゃないかなー」

大阪「そんなこと考えてたら、ますます虜になったって言ってました♪」

東京「で、今回のオチは?」

大阪「まだ、オチませんよ」

東京「まだ続くの?!」

大阪「まだ終わらないですっ」

大阪「そのショー見たあとに、もともと思ってたらしいんですけど、午後のショーも見に行くって」

東京「どんだけ・・・」

大阪「そのまま娘さんと二人でまた見に行くんだっていうんで、一度家に帰ってお昼ご飯食べて、また行ったらしいです♪」

大阪「しかも、1回目は写真ばっかり撮っててがっつり見てないから、今度は写真やらないでショーだけ見るっていって」

東京「で、また見たわけね」

大阪「今度は同じ席はさすがに無理だったみたいで、ちょっとずれたらしいですけど、それでもまたいい場所だったらしいですよ」

東京「相変わらずがんばったのね」

大阪「写真撮らないおかげで、動き一つ一つをきちんと見れて、ライダーキックが最高だったって言ってはりました♪」

大阪「ジオウがベルトについていたウォッチを途中で落としてしまったのに演技止めずに、最後に回収したりとか」

大阪「司会の悪役が子供向けに話をしているときのストーリーが若干違ったとか、隅々までチェックしてたみたいですよ」

東京「がっつり見てたわけね」

大阪「最後の握手会もまた言ったらしいけど、今度はがんがん進んで列に並んだおかげで、楽屋から出てくる我が魔王を見れたと大喜びしてはりました♪」

東京「出待ちしてたみたいじゃん!!」

東京「で、2回目も握手?」

大阪「それがですねー、さすがに2回やるのは気が引けたみたいで」

大阪「近くで見たいっていうので、娘さんダシにして握手させてましたよ」

東京「娘さん使ってかい!」

大阪「でも、握手しているところを写真に収めたかったって。1回目は自分も握手するから撮れないしっていうんで」

東京「なんだかんだで、一番ななこさんが楽しんじゃったわけね」

東京「で、オチは?」

大阪「あ、すんません。すっかり忘れてました!」

東京「何を?!」

大阪「実は1回目のショーのときに、真ん中の息子さんも連れて行ったっていうのを」

東京「息子さんも一緒だったの?」

大阪「娘さんがトイレに行きたいときに席離れるのに、場所確保したかったらしくて、お願いしたって言ってましたよ」

東京「やさしい息子さんだなー」

大阪「なのに、ここで話すのすっかり忘れてましたっ」

東京「それって、すっかり忘れられてるってことじゃない?」

大阪「それがですね、ななこさん自身1回目に息子さん連れて行ったこと覚えてなくて、話の最後でそういえばって言ってて、僕もつい・・・」

東京「ちなみに2回目は?」

大阪「いいこと聞いてくれはりました!」

東京「行ったの?」

大阪「ななこさんもさすがにと思ったみたいで、2回目は真ん中の息子さん開放したって」

東京「そりゃあ、あの話だとなんだか連れていかれた感満載だったもの」

大阪「1回目のときも外でゲームしてたらしいですから、息子さんがななこさんの付き添いみたいな感じですかね」

東京「きっと、将来大物になるな!」

大阪「そういえば、真ん中の息子さん、お笑い好きみたいで、将来お笑い芸人になりたいらしいですよ」

東京「マジか!だったら、俺らのチャンネル見せてもらわないと」

大阪「うーん、それちょっと無理ちゃいます?」

東京「なんで?」

大阪「ここで話しているのって、ほぼななこさんの感想ばっかりで。普段の話ですから見ても本人は知ってるーってなりますから」

東京「俺らの漫才では無理と」

大阪「そうなりますね・・・」

———次の動画を再生する———

 

制作後記は書けるときに書きます。

いい加減、オチをつけたいのですが落としどころが難しいですね。

 

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