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離乳食の裏ごしも簡単―調理道具はたった3つでOK

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ピジョン、コンビなどから販売されている離乳食セット

一人目の妊娠のときに、出産準備として、少しずつベビー用品を購入していました。
離乳食の調理器具セットもそのうちの一つです。

我が家の場合、ベビー用品はクマのプーさんがいいなと思っていたので、コンビの離乳食セットを購入しました。

すりおろしや、すりつぶしができる器具がコンパクトにまとまっていたので、便利そうでした。

プラスチックのすり鉢が、実は使いにくかった

出産前当時は仕事ばかりしていて、毎日家でご飯を作るという習慣がほとんどありませんでした。
ひどいときには、レンジでチンしたスパゲティを毎日とか。
もう何を食べていたのかも覚えていないくらい、私は料理をしていませんでした。

一応調理器具はありますが、がっつり料理をするわけでもないので、陶器のすり鉢もなければすりこぎもなく。

プーさんの調理器具セットには、すり鉢がついていたので、これはいいかもと思ったのですが。
実際使ってみたところ、すり鉢の溝が浅いというか甘いので、摺りにくい。
あと、プーさんのセットには、摺るというかつぶす用のプラスチックスプーンが付いていたのですが、これも力が入れにくく

ミキサーも購入してみる

手で作るのって、結構大変なんですよね。
まして当時は、一人目の出産で相当ナーバスになっていて、離乳食が始まるまで、全くと言っていいほど食事を作っていませんでした。

料理もしばらくやってない。
離乳食を毎日作るとすると、時間がかかるけど、少量しかいらないから無駄が多い。
だからといってベビーフードは割高。

だったら、まとめて作って冷凍しようとミキサーを購入しました。
最初はブレンダーと迷ったのですが、ブレンダーのほうが価格的に高いのと、利用するのが離乳食以外の使い道がほとんどなかったので。

ミキサーなら、離乳食をやめてもジュースに転用できますし。(ブレンダーは料理上級者のイメージ)

 

でもミキサーは、結構音が大きいんですよね。

子供が寝ている間にと思っても、音で起きないかとびくびく。
起きると、「構え!」と言わんばかりに泣くので、当時は寝たら起こさないというのが基本でした。
今だったら、全然平気なんですが、当時は一人目ですし、子供も結構デリケートなタイプだったようで。(今も、上の子は結構デリケートです。性格って小さい頃から出ますね)

そんなんで、ミキサーで作るときは、まとめて一週間分とか作って冷凍していました。

二人目以降は適当すぎて離乳食と言われるものはあまり作っていない

一人目は、どうしても力が入ります。
基本的にきちんとやらなきゃと思えば思うほど。
なので、6カ月くらいから作り始めていた離乳食も、二人目以降は、7カ月くらいからと遅くなりました。

スープと重湯も味になれるだけだからと、インスタントのベビーフードを当時は活用していました。

 

離乳食食べないとだめなのでは?となりますが、ずっと母乳育児だったため、むしろ1歳くらいまで離乳食なしでもなんとかなるっていう状態でした。(もちろん体重はきちんとチェックしたうえで)

逆に離乳食を作ろうとしても、手間がかかるというのが頭にあって、どうしても作れませんでした。

二人目は一人目と違って、手がかからなかったんですけど。(むしろ上に手がかかっている)

ミキサーを使う方法を取るのはやめたのですが、さすがに1歳近くなると、インスタントばかりというわけにもいかず。

悩んでいたら、たまたまTwitterでつながりのあるフォロワーさんが、つぶやいていました。
茶こしとすりこぎで作っている」と。

もう、これ!というのしかありませんでした。

当時、まだプーさんの離乳食セットは持っていたのですが、すりつぶし用のスプーンが使いにくかったんですよね。

使いにくい道具は使っても意味がないので、ここで新たに「茶こし、すりこ木、すり鉢」の3つを買いました。

この3つ、うちには当時ありませんでした。

  • 茶こしは急須についていたので、必要なかった。
  • すりこ木もすり鉢も使う料理をしなかった。(ゴマですらすりごま買ってました)

裏ごし道具は茶こしとすりこぎ、すり鉢を活用。あっという間にご飯をお粥状に

そして、新たに茶こし、すりこ木、すり鉢を準備したんですが。
すりこ木と茶こしは100均で購入。
すり鉢は、サイズがいろいろあるので、ホームセンターで購入しました。
最初は、あまり量がいらないと思って小さいのを買ったのですが、後から使いにくくなり、一回り大きいタイプのを買いなおしました。

前は、お粥を作るのに炊飯器で好みの固さにまとめて炊いて、冷凍容器に保存していたのですが、それもしなくてよくなりました。

炊いたご飯をおおさじ1くらい取り出して、まずはすり鉢ですりつぶし。
荒く潰せたらお湯を足して、またすり鉢の中ですりつぶし。
ちょっとなめらかになったら、最後は茶こしとすり鉢ですりつぶし。

離乳食セットにも裏ごし用の金網はあったのですが、目が粗いので、ものすごく細かくできず。

 

反対に、茶こしは粉をふるうのにも使うくらい目が細かいので、とろっとろの重湯に近い状態までに仕上げることができます。

これなら、ミキサーのように音も出ません。
そして、少量でもきちんと作れる。

この方法のおかげで、野菜もすり鉢でつぶしてから、茶こしで裏ごし。

野菜スープみたいなのは、お湯+粉末出汁で伸ばしておしまいです。

これができると、後は応用で、月齢が上がったらみじん切りして、すり鉢で軽くつぶす程度ですみます。

まとめ

ベビー用品てどうしても気合が入りがちなんですが、たった3つの道具をそろえるだけで、ここまでできるのには、感動しました。
むしろ、なんで一人目のときに、それを知らなかったんだろうっていうくらい。

離乳食セットで準備するのもいいのですが、もし家にこの3つの道具があったら、ぜひ活用してください。

 

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