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中村優一 写真集333 発売イベント参加レポート

イベント・エンタメ
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中村優一くんの写真集「333」(スリースリースリー)の発売記念として販売を手掛けるアニメイトでのお渡しイベントが開催されました。

急遽決まったこのイベントに参加したのでレポートをまとめます。

中村優一 写真集333 発売イベント

 

写真集発売記念のお知らせが追加で。

激しいのってなんですか?
どういうのを考えてます?
頭ぽんぽん???口から内臓出ますけど…

とはいえ、今回はソーシャルディスタンスを保ったということで、イベント中はマウスシールドと手袋着用とのこと。

 

 

■中村優一写真集イベント開催情報
開催場所/開催日/開場時間/開演時間
第三太閤ビル(名古屋)【第1回】/2020年11月21日(土)/12:45/13:00
第三太閤ビル(名古屋)【第2回】/2020年11月21日(土)/13:45/14:00
第三太閤ビル(名古屋)【第3回】/2020年11月21日(土)/14:45/15:00
アニメイト大阪日本橋 O.N.SQUARE 3階イベントホール【第1回】/2020年11月22日(日)/12:40/13:00
アニメイト大阪日本橋 O.N.SQUARE 3階イベントホール【第2回】/2020年11月22日(日)/14:40/15:00
アニメイト大阪日本橋 O.N.SQUARE 3階イベントホール【第3回】/2020年11月22日(日)/16:40/17:00
アニメイト秋葉原本館 7F【第1回】/2020年11月23日(月・祝)/12:45/13:00
アニメイト秋葉原本館 7F【第2回】/2020年11月23日(月・祝)/13:45/14:00
アニメイト秋葉原本館 7F【第3回】/2020年11月23日(月・祝)/14:45/15:00
アニメイト秋葉原本館 7F【第4回】/2020年11月23日(月・祝)/15:45/16:00

■イベント内容
1冊券:サイン本お渡し
2冊券:サイン本1冊、サインなしの本1冊お渡し&2ショット撮影会

なお、イベントの参加方法はイベントが開催される店舗で写真集を購入(全額前払い)することで参加チケットをもらえるというもの。

1冊購入でサイン本。2冊は2ショット撮影会付き。

 

そのため、お知らせが来たタイミングで即アニメイトへ行き、参加券をゲットしました。

 

 

名古屋での開催のツイートですが。

たっぷり話せるってどういうことですか?

会場内でポートレートとブロマイド販売ってどういうこと??

 

と、後から後から出る情報でドキドキしまくり。

 

 

 

名古屋、大阪を終えて、当日券のお誘いも。

 

中村優一 写真集333 発売イベント参加まで

今回、参加したのは東京分です。

イベント発表時に即秋葉原のアニメイトへ行き、参加券をゲット!
また、参加券だけでなく同時に発行される引換券もイベント時に持ってきてくださいと言われました。

なお、写真集はこの時点では受け取りはなく、当日中村くんよりお渡しいただくという流れです。

写真集手渡しっていうのは、順番にもらうっていう流れ作業みたいなやつですかね?というイメージでした。

 

というわけで、イベント当日11月23日にアニメイトへ…

 

 

中村優一 写真集333 お渡し会

アニメイト前です。何かお知らせが立っていました。

集合時間に6階のレジ横の階段にと。

こういうイベントは初めてだったのですが、時間になったら6階へ直行したら、参加予定の人がなんとなく並んでいたので、そのまま並びました。

もちろんスタッフさんのアナウンスもあるので、それに従います。

参加券には番号が振られているので、整理番号順に呼ばれて、階段に整列します。

そのため急いでいかないと!みたいなものではなく、本当に静かに階段に並ぶという、とても安心できるシステムでした。

 

階段に並んでいるときに壁に貼られていたポスター。

コロナの影響でこういうイベントそのものが、なかなかできないというのに、今回開催されたことが幸運でした。

他の舞台などでは控えられていたプレゼントボックスも、今回設置されていたので少しばかりの気持ちを置いてきました。

会場内に入ると、先にアニメイトカードと引換券で引き渡し確認作業を行います。

この時、レジ脇には会場内のみ販売のポートレートと、ブロマイドが置いてありました。
ポートレートは事前販売、ブロマイドはその場の販売。

ポートレートは1枚、1万円。(サイン入り)
ブロマイドは5枚1セット 1000円。(10セットありました)

先に引き取り確認を済ませると、会場内の椅子に着席。

グッズ販売は終わってから見るほうがいいかなと思い、そのままにしておきました。

会場の様子ですが、1列に4席あり椅子には番号が振られています。

自分の整理番号の椅子に座るというシステム。

席は20なので、1回で20人が会場の最大人数でした。

写真集のお渡しですが、当初は並ぶだけで流れ作業なのかと思っていたのですが、着席システムってどういうことですか!

しかも会場内の雰囲気は、よくあるセミナー会場みたいな檀上と椅子なので、本当に中村くんがお渡し?なの?というイメージの場所でした。

よくあるイベントの公開空間にみんなで一列に並んで、横から流れるようにもらっては写真撮るっていうだけだと思っていたのですけれど。

ただし、秋葉原のアニメイトは縦長のビルなので、そういう感じでなのかよくわかりません。
着席システムでもしかして、公開処刑か?みたいな感じだったらとかまで考えてしまいました。

というのも、檀上にはビニールカーテンがあって、中村くんとそのビニールカーテン越しにお渡しをする様子。

いや、もうどういうことですか?

檀上でお渡し?みんな着席している前で?

中村くんとお話できるみたいですけれど、それってみんなに見られちゃうの?とか…

そんなことを考えながら、開始時間になりスタッフさんからのアナウンスが。

今回、感染対策のために、ビニールカーテンを設け、中村くんはマウスシールドと手袋をはめていること。

直接お話した後に、2冊券の人は撮影とお渡し。1冊券はお渡し。

檀上でのやり取りになるが、パーティションで区切ること。

↑このパーティションを聞いて、ホッとしました。

みんなが順番で着席していても、お話している姿とかは見られないで済みます。

よく他の撮影会とかだと、並んでいる状態で公開処刑みたいになるのを何かのレポートで見ていたため、さすがにそれは…しかもお話まで…となると、恥ずかしいを超えているので。

スタッフさんからの説明の後、中村くんが登場しました。

うわ、本物だよ…ってなりました。

登場したのは、事前にサインをしていた半袖スタイルではなくて、表紙の衣装。

一緒に参加したフォロワーさんの感想は「顔ちっさ!」だったんですが、私は「うわ、細っ!背、高っ!」でした。

一般男性の顔のサイズってどうなんだろうな~。顔のサイズ…どうなんでしょうね。

そして、いつも聞いてるあの声。そのまんま!!

ようやくここにきて、自分が誰に会いに来たのか理解しました。それまでもわかってたつもりですが、本物を間近に目の前にすると、頭の処理が追い付いているのかついていないのか。

「どうも~、みなさんこんにちは~」的な挨拶から始まり、今回のイベントについて誕生日イベントができなかったけれど、何とかそれに近いものを写真集ということで開催したかったことなどのお話と、また当日券あるから、ここのみんなが買ってくれたらいいなみたいな話をした後に、あんまり長く話してると時間なくなっちゃうから始めましょうみたいなことを言って、そのままお渡し会への流れに。

そこから、手前にあったパーティションをスタッフさんが動かしていたときに、何やら部品が外れたのか音がしまして。

そうしたら、中村くんが自然とそちらに寄ってきてスタッフさんの手伝いをしていたのが、印象的でした。

芸能人の方って、こういうのをそのままおまかせしたりする人も中にはいるのかもしれませんが、当たり前のことを当たり前のようにできるっていいなと思いました。

この後は、パーティションの向こう側で2人でお話と撮影などなんですが、待っている間は何を話したらいいのか、どうしようかぐるぐるするばかり。

そして、パーティション越しに聞こえてくる、挨拶や中村くんの笑い声にも気が行きます。

どうやったら笑ってくれるんだろうって。

結局、何を話したらいいのかあれこれ考えあぐねて、これだけは言っておこうみたいなものだけ決めて、いざ次の待機場所へ。

自分の番で入れ替わるというときは、もう「えいやっ!」っていう勢いで飛び出していくような気持ちでした。

ここから何をどういう順番で話したのか、はっきりしていません。

なお、以下は自分用の備忘録です。

まとめると。

自分「初めまして~」(本当に初めてだから)

中村くん「こんにちは~。え、初めまして?前にも会ったことないですか?」

みたいな流れで、会話。

自分「初めてです」(なんで前にもっていうのかな?)

中村くん「前にあったことなかったでしたっけ?本当に初めて?」

押し問答です。はい。

営業トークかもしれませんが。後から合流したフォロワーさんには、前に似てた人がいたのではと言われましたけれど、真相は不明です。

最初の会話の発端の前に中村くんの前に出て行った印象ですが、

「ぎゃー、どうしよう。本物。しかも背が高い!目の前で見ると、この高さなの?!」で、

思ったことは、「中村くんのプロフィール身長を覚えているけれど、177センチってこの差になるんだ」でした。

ちょっと目線あげるとかじゃないんですよね。自分の身長からすると。わりと見上げるみたいな。

そして、何を思ってそういう行動に出ていたのかは不明ですが、中村くんが視線合わせるのに腰下げて同じ高さになるので、もっとこっちが腰引けそうな状態に。

かつ、ビニールカーテン越しに両手を当ててくるので、会話している状態が、動物園の檻に入っている珍獣の気分になりました…

激しいの考えましたって言ってたけど、そういうことですか?
激しいかわからないですが、視線合わせて、手まで当ててくるあたり、「近い!近い!近い!」ってなりました。

それと、本当に近くまで顔を寄せてくるので、近すぎるとしかいいようがないんですが、唇が…

ちょっと乾いてました。

LINE LIVE配信のときも、結構唇荒れてたりするんですけれど、今回は乾燥気味…

というくらいまで見える距離です。

その「近い!近い!近い!」を保ったままお話しているんですけれど、私が初めてだっていうので話をどこから切り出したらいいのかみたいなので、

中村くん「今日はどちらから来たんですか?」というところをきっかけに、

中村くん「最近見てくれているんですか?」というところに来たので、ここぞとばかりに、

自分「電王リアタイしてて、そこから…あとジオウでも…最近というのではないんですが…以下略」と、とりあえず、リアタイしてることと、コロナ自粛期間中からハマったのではなくて、仮面ライダー好きってことだけ主張しておきました。

 

後は、着ている服が中村くんのコラボシャツに気づいてもらったり、この時わざわざゼロノスのぬいぐるみまで持って行って、「今日は、イベントなのでつれてきました~」と伝えてみたり。

その間も相変わらず、視線が同じ位置にいるんですよ。
こっちはあたふたしっぱなしで。

自分でもこの間に何を話していたのかは覚えきれず、多分そんなに長く会話してないと思いますが。

とりあえず、テンパりすぎて、自分から何を切り出していいのかわからずに、プレゼントボックスに気持ちだけ入れておいたみたいなことを言ったら、いきなり名前を聞かれました。

正直、ネット上で使っているのでいいのかわからないので、「どっちの?」と聞いたら、プレゼントのほうだと言われたので、本名を伝えたら、

中村くん「〇〇さんですね。覚えました」とか言うので、もうだめでした。

推しが目の前にいるだけでもどういう世界なのという状態なのに、中村くんから本名呼ばれるなんて、ありえます?こんなこと。

他にも前に見に行く予定だった舞台が中止になって残念だったことだったり、次に舞台があったら行きたいという旨だけ伝えてるんですが。

何の伝言なんでしょうか。

その後時間になるとスタッフさんが、後ろから声をかけて写真集のお渡しとなりました。

私は、1冊券のみでしたので、2冊の場合はビニールカーテン越しに手を合わせての撮影→写真集お渡しです。

他の人の情報によると、3、4分くらい話していたというのも聞いたのですが、自分としては1分あったかな?くらいの時間。

イベント時間が45分、人数20人ですので、終了時に全員が退室している状態で終わるには、それくらいの長さでないとさばけないのかもな~と思いました。

そして、今回中村くんと直接お話できた以外の収穫。

それが、中村くんのマネージャーさんともお話できたこと。
とても、雰囲気の柔らかいすてきな女性でした。

あのマネージャーさんがいるから、中村くんも楽しくお仕事できるんじゃないかと。そんな感じの方でした。

今回、初めてのイベント参加でしたが、バースデーイベントはもっと時間を取って結構な騒ぎになるみたいなので、もしもチャンスがあったら、「近い!近い!近い!」と思いながら参加してみたいと思います。

 

最後に中村くんからのメッセージ。

 

この後の一般販売は全国のアニメイト店舗で11月25日から、独占販売となりました。

なんでも1等の景品は撮影で使用した衣装だそうで。
「着る中村優一」が当たるんですね。

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